Bateau mouche

平日ののんびりランチ

フランスの会社では、有給休暇の計算が6月に始まり、5月終わり。持ち越しはナシなので、4・5月は社員全員が揃う日なんてありません。わたしも、いつもは計画的に有給を使っているんだけど、今年は産休で、消化しようにも出来なかったので、半日休暇を取ってせっせと消化中。こんななら、復帰を1週間くらい遅らせればよかったかもしれない・・・

とはいえ、産後の整体や諸処の手続きなどで、やっぱり半日自由な時間があるのはいいもの。ランチも会社からちょっと離れたところで。

以前、工事中で閉まっていたタルト屋さん、Tarte Kulgerへ。

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タルトサレは2種類。バスク風かキッシュロレーヌ。わたしはパプリカやチキンなどがはいったバスク風に、サラダをつけて。サラダのソースがおいしかった。

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デザートは3種類。チョコレート、キャラメルリンゴ、洋梨とブルーベリー。迷った末に、珍しい組み合わせの洋梨&ブルーベリーに。ブルーベリーがフレッシュで、タルトの中でも水分を失っていなくっておいしかった。

感激するまでのお味ではないけれど、タルトはサクサクでさすがにおいしかった。もうちょっとタルトがズラーっと並んでいて、目で楽しみながらチョイスできるのかなー?って思っていたので、その点はちょっと残念。

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お店が移転して間もないからか、お客さんも少なく、のんびり出来たのはよかった。テイクアウトとイートインの人が半々くらいみたい。家からもそう遠くないから、いつかチョコレートのタルトをテイクアウトしてみよっと。
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# by citronciiron | 2013-05-05 23:00 | Paris<食べ物>

子どもとブランチ

・・・といっても、ベビーカーでブランチデビューをした話ではありません。

出産のための入院の前日、友だちとサンマルタン運河沿いのLe Comptoir Généralにて。『もういつ生まれてもおかしくない』なんて話していたけど、本当に次の日に破水とは。。

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待ち合わせの13時ごろにつくと、もう人がいっぱい!私たちは8人で大人数だったので、終わりそうな人たちのテーブルの近くで、席が空くのを待つこと約20分。

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食事は学食みたいに、まずはお支払いをして(確か18ユーロ)列に並んで配給を待ちます。スタッフも学園祭並みの手際(もしくはそれ以下)なので、レジに並ぶところから、テーブルに戻るまで、さらに20分。食事は“アフリカン”で、揚げバナナとか、すり身の揚げたのとかに加えて、バゲット、パンケーキ、ヨーグルトなど。食べ放題ではなく、飲み物だけがセルフサービス。ただ、コップがなかったり、バターがなかったりと、なかなか素人っぽいサービス。

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私たちのテーブルの近くでは、子どもたちのアトリエが。大人は友だちとおしゃべり、子どもはアトリエのスタッフがお相手をしてくれます。なるほど、子ども連れが多いのが納得。

食事内容よりも、友だちと休日に(子ども連れで)のんびり過ごすのが目的のお店。食事目的なら、近くにあるLe pain des amiesの斜め前にあったお店のハンバーガーがおいしそうだったなー。
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# by citronciiron | 2013-04-28 23:12 | 子どもとパリ

怒濤の2月・3月

早いものでもう4月!昨日からフランスは夏時間になって、
まだまだ外は肌寒いけれど、天気がよくって春の到来♪

2月後半から3月はブログが全くアップできず。。。とにかく色々あった1ヶ月半。

例えば・・・

・義理の両親の来仏。そして、1ヶ月半滞在の予定が3週間に大幅カット。
 理由は色々だけど、Sのストレスはピークに達し、3週間で3kg体重が減る
 これまでの3ヶ月で4kg減の記録を大幅に更新。。

・くるみさんのベビーシッター契約で夜なべする両親

・くるみさん、ベビーシッター先で前代未聞の号泣
 (予防接種の時よりヒドい鳴き方で、母さんびっくり)

・3月最終週より私の復職

よく『仕事と育児の両立は大変』っていうけど、『仕事と育児』はなんとかなりそうでも、『家事』が出来ない・・・。そもそも出産前から『仕事と家事』が両立できてなかったから、当然ながら現在はコメディーのようなバタバタ劇が私の中で毎日繰り広げられてます。世の中のワーキングママはどうやってやりくりしているんだろうか?特に日本のお母さんのやりくり事情が気になる。というのも、フランスの場合は、お父さんが朝の保育園や学校のお届け担当で、お母さんがお迎え担当な家が多く、男性がスーパーでオムツ買っていたり、家事を手伝っている事が(家庭にもよるけど)多い反面、日本は男性が育児に参加したくても、会社に縛り付けられていて、お母さんが家事・育児を一手に引き受けている感じ。あくまでもイメージだけど。驚いたのが、4時起きでダンナさんのお弁当を作って仕事をし、10時には寝る様にしているという、母の仕事先の人の話。ダンナさんのお弁当作りがなければ、毎日30分長く寝れると思うんだけど、そういうワケにはいかないんですかねー?ちなみにSのお弁当作りは完全に放棄の私。お弁当はクローゼットにしまわれました(笑)。

復職前の金曜日、ヘアサロンの帰りにまたSOYAへ。前回は出産前だったから3ヶ月ぶり?
前菜はナスのキャビア
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メインは野菜のムサカにダール
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カフェグルマン
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さすがに満腹。
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# by citronciiron | 2013-04-01 17:21 | Paris<生活>

カウントダウン

先週・先々週といろいろと予定が入っていてあっという間に2月を迎えました。

フランスは産後休暇が10週間と異常に短く、そのくせ保育園は常に満杯なので、対策を練らなければならないのです。フランスで出産した日本人の人のブログにはもれなく保育園探しに苦労した話が出てくるように思うけど、わたしも例外に漏れず…。

市の保育園は昨年の8月に登録済みだけど見込み薄し、ということで、認可の保育園に電話したり、ライセンスを持ったベビーシッターさん(Assistant maternelle)の説明会を聞きに行き、リストに掲載されている人の住所が家から近いか調べ、1軒ずつ電話→お宅訪問。

それ以外にも、くるみの1ヶ月検診や、わたしの産後リハビリ整体など色々。1人で出かけるなら大した事ない用事でも、2人だと授乳のタイミングやエレベーターが工事中のアパートの階段の往復など案外体力を使うものです。

産休明け1ヶ月前になってバタバタ慌てることなく、もうちょっと前倒しで出来た事もかなりあったのは反省。例えば・・・
・第1子目の場合、6ヶ月までの育児休暇Congé parentalの取得が可能。
 その場合は産休明けの1ヶ月前までに申請が必要。お給料はでないけど、
  CAFから援助あり。
  →この件を会社に相談した時は、すでに産休明け1ヶ月をちょうど
   切ったところ・・幸い有給が18日残っていたので、申請する場合は、
   有給で産休を延長して申請可。ギリギリ・・
・ベビーシッターさんの説明会、隣の人は私より1ヶ月後に出産したと思われる人。
 家族が近くにいるフランス人でも行き詰まっているらしく、出遅れを認識。
・家の近くの認可の保育園の登録。区の保育園と認可の保育園の違いが
 分かっていなかったこと、その保育園の存在を年末まで知らなかったなど
 原因は色々だけど、もうちょっと早く登録できてればよかった。
 今ではこの保育園に惚れ込んでしまって、入園できることを祈る毎日。

今週も、
・今日は別のベビーシッターさんの説明会
・明日はアポを取っていたシッターさんが他の人に決まってしまいキャンセル。
 ただし、わたしの医者のアポあり。
・明後日は別のシッターさんと面談
・金曜日は産後リハビリ      ・・・と予定が目白押し。


平行して、家ではくるみが自分のベッドで1人で寝る訓練をスタート。今月の15日からSの両親が韓国から1ヶ月半わが家に滞在するので、先月までは添い寝で部屋に慣れてもらっていたけど、ちょっとずつハードルをあげてみてます。これまで育児書は2冊しか持っていなくって、しかもメンタルな話の本だったから、寝かしつけ本みたいなのがなく、慌ててアマゾンで注文。日本ではネントレっていう単語まであるのも初めて知りました。本が届くまで、とりあえずネットで調べた限りの情報で寝かしつけを実践。2日目はかなり時間がかかったけど、3日目の昨晩は2分もしないうちに眠りはじめてビックリ。拍子抜けなくらい。

2月に入ってから、日中も寝てばかりのくるみ。寝る子は良く育つというから良い印かな?

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ベビーシッターさんの説明会会場の近くにあるパン屋さん。なかなか寄る機会がないんだけどおいしいお店。たぶんDu Pain des Ideesの師匠さんがこのお店の店主だと思う。30cmくらいありそうなバゲッドサンド。おいしくって完食!
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# by citronciiron | 2013-02-04 20:27 | 育児・くるみ

冬本番のパリ

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昨日から雪のパリ。

近所のマルシェへ行く人の姿もほとんど見られず。

次回保健所へ行くのは火曜日。それまでに解けているといいんだけど・・・

くるみさん、もう5kg近いので重たい上に、滑ったりしたら怖い。。

ちなみに、本日市内のバスは全面運休。さらにトラムの3番線も。なぜトラムまで?

こんな中、Sさんは風邪をひいてダウン。熱はないんだけど、喉の痛みと耳がつまって聞こえないとか。
わが家には暖房が1つしかなく、今は寝室でわたしとくるみが使用。Sはリビングで寝ているのだけど、裸で寝ている事も手伝ってか、寒くて風邪をひいてしまったというワケ。今朝はお粥を作って、お昼になんとか食べられたみたい。夜はカスレを食べようと言っているから、かなり良くなってきたかな?わたしが風邪を引き継がないように気をつけなければ。。

そういえば、前回のmemoに、『くるみのオムツ替えは授乳後でもいいと思う』って書いたけど、あれは撤回。あの後、う○ち決壊が3度!オムツの付け方が悪かったのかもしれないけど、とにかく授乳前に交換、授乳後にブリが来たら、その時はもう一回交換の方が良いと判断。そうでないと、洋服への被害が大変な事に・・・

ここ数日、私の洋服を引っ張ったり、自分の拳を口の中に入れたりするようになりました。あと、わたしやSの姿を少し追うようにも。左右にちょっと動いてみると、目をちゃんと動かしている!体重だけじゃなくて、他の部分も確実に変化が出てきて、毎日ちょっとした発見が♪
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# by citronciiron | 2013-01-20 18:57 | Paris<生活>

1ヶ月

早いもので出産してから1ヶ月経ちました。

この1ヶ月、あっという間だったけど、なぜか出産したのは遠い昔のことのように思える。きっと1日はあっという間に過ぎて行くのだけど、毎日違う様子の娘と接しているから、出産の記憶が遠くに感じるのかもしれない。

月曜日に母が帰国してから、火・水曜日とグズグズだったので、このパリのどよ〜んとした天気も後押しして気持ちがズドーンとしていたけど、木曜日にPMI(保健所)へ登録&体重検査などに行って、1ヶ月ぶりにバスにも乗ったりしたら、なんだか気持ちのチェンジができた!PMIの人と話したり、バスの運転手さんに親切にしてもらったり、スーパーのガードマンのお兄さんが手を振ってくれたり。エレベーターの工事はまだまだ続いているけれど、少しは外に出て、人と触れ合った方が良さそう。そうすることで、娘が泣いても笑顔で余裕を持って接することが出来る自分に気がつきました。『子育ては親育て』って本当にそう思う。

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PMIの帰りに買ったボン・ママンのプリン。日本のプリンにそっくりな味で、まさに私がずっと求めていた味。なんで今までこの存在を知らなかったんだろ〜って思ったくらい。2個いけそうなところを理性を働かせ1個で。


自分の記録のためにも、日々の出来事をマイペースでも書き留めようと思ってます。ちなみに娘のHNを“くるみ”に決定。これはエコー検査の時に、脳がくるみみたいだったので、Sがノワゼットちゃんと呼んでいたのが由来。

*記録*(とりあえず箇条書き)
・先週の木曜日から急に夜の寝付きが悪くなり、夜起きる回数も増えた。
・うんちが2回決壊!量がハンパなかったのもあるけど、オムツの付け方も悪かった?
・お出かけの抱っこ紐の中に入ると、グズグズの日でも急におとなしくなる。
・夜中起きた時、毎回オムツを取り替えずに、1度くらいはそのまま授乳の方がくるみが落ち着く。
・病院では、起きたらオムツ替え→授乳と言われていたけど、くるみの様子しだいでは、逆の方がよし。
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# by citronciiron | 2013-01-11 02:08 | 育児・くるみ

新年おめでとうございます

明けましておめでとうございます。

先月の11日に無事、長女を出産しました。
今年のお正月は、日本から来てくれている母も一緒に4人で賑やかに。
おせち料理も作ってもらって、お正月らしい元日を過ごしました。

毎日、オムツ替え→授乳→泣くのをあやす・・・の繰り返しで
時間があっという間に過ぎていきます。

フランスでの出産、普通じゃない経験を沢山したので、
ちょっとずつupできたら・・・と思ってます。

今年はバタバタしそうだけど、長女との時間を大切に心がけていきたいと思います。

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元旦のパリ。わが家からの風景。
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# by citronciiron | 2013-01-03 18:50 | Paris<生活>

2人ランチ

週末のお昼は家でランチ(というかSはブランチ)をとる事が多いのだけど、今日はSが韓国大使館まで大統領選の投票に行く用事があったので、その前にランチを外で食べる事に。1ヶ月ほど前に1度行ったモンマルトルからちょっと下がったところにあるピザ屋さんLa Pizzettaに行ってきました。

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私が選んだのはVerdureというベジタリアンピザ。Sは生地にマスタードを練り込んだピザにモッツァレラとズッキーニがのったピザ。どちらもおいしいぃ☆特にベジタリアンピザの上の野菜グリルはおいしい。このお店、Figaro scopeで6位なんだけど、先日行った3位のお店よりやっぱりおいしいと思う。ランチは14:30までだけど、14:00までには入店した方が良さそう。3組くらい遅めに来て断られちゃっている人たちがいました。かわいそう・・・

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ピザ完食で結構お腹いっぱいだったけど、デザートも。前回、まわりの席の人がこぞって注文していた苺のデザートはなくなっていて(季節柄当たり前?)、わたしはパンナコッタ、Sはティラミスを。パンナコッタにはマンゴーとパッションフルーツのソースがかかっていて、Sがソースだけすくって食べるほど甘酸っぱくっておいしい♪ティラミスもチョコレート味を強めにだしているんだけど、思ったより甘過ぎなくておいしかった!そのあとコーヒーまで飲んだらもうおなかパンパン!2駅ほど歩いたんだけど、苦しくて苦しくて…。

ロダン美術館の近くにある韓国大使館に寄った後、静かな官庁街をちょっと歩いてオペラエリアへ。お茶のみながらのんびりしていたら、Sは睡魔に教われて『眠い、眠い』を連発。お買い物して、夕食はフォーでも食べに行こうかって行っていたんだけど、眠たくなっちゃったし、家のリビングにカーテンを取り付ける作業もあるして、結局家で前日の残りのおでんと明太子ごはんで夕食をすることに。

帰り道、バスを待っていた時にふと気がついたんだけど、家族2人で過ごす夜は今夜が最後。明日は母が日本から出産のサポートに来てくれるので3人に、そして1週間後にはべべちゃんも加わって4人に。なんだかとっても不思議な気分の夜。
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# by citronciiron | 2012-12-08 17:09 | Paris<食べ物>

初雪

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先週あたりから地方で雪が降り始めたフランス。パリでも今朝、初雪が降りました。朝の8時はまだ真っ暗なので、雪がぜんぜんみえなかったけど、9時になったらこの通り。ほんのうっすらだけど、シャルルドゴール空港では、近距離便がフライトキャンセルになっているようで。仁川ではあのドカ雪でも6時間遅れで飛ばす気合いがあるのに、このあたりはへたれとしか言いようがない。。今日はクロアチア人の友達がザグレブに一時帰国する日。彼女、飛行機運があまり良くないから心配だ。

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雪といえば、忘れられない事が2つ。いずれも仕事がらみ。
1つは3年前の12月。雪のせいで、注文していたお弁当につけるフレッシュジュース用のオレンジが配達されず、ジュースの手配が出来ないと注文していたルノートルから前日に言われ、慌ててモノプリというモノプリを駆け回って買い占めたこと。その数80本近く。雪が残る中、足が凍りそうなのを耐えて、残業後に歩き回って探したのに、『そのくらいして当たり前』みたいな事を言われ、自分の仕事の地味さをしみじみと感じた出来事。
もう1つは、2年前の12月。ヨーロッパ全域の豪雪で、空の便が乱れに乱れ、ロンドン→パリをまわる修学旅行の団体の予定が狂って、トイレに行く時間もないほど対応に追われた事。夜、荷物が行方不明の生徒さん&添乗員さんが生理用品がなくて困っていて、なぜか同行の看護婦さんも持ち合わせなし。24時間空いている薬局に行くにも、雪で動けず。で、翌朝7時にタクシーで私の家にあった分を届けるハメに。これまた地味なお仕事だったけど、この時はとても感謝されて、かつ雪のおかげで利益もup。

…とここまで書いていたら、雨が降ってきました。外は2℃。来週にかけて気温が下がるみたいで、雪が積もらないか心配。何よりも陣痛が始まって、タクシーに乗りたいのに雪でつかまらない!とかにならないかが気がかり。べべちゃん、外が寒い日はお腹の中で待機していてね。
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# by citronciiron | 2012-12-07 19:47 | Paris<生活>

韓国語の授業

2月中旬から1ヶ月半、義父母が韓国から来る予定なので、その時に備えて韓国語の授業を出産ギリギリまで受講中。3月から保育園に入園できればいいけど、空きがなかったら育休を延長して、1ヶ月半義父母を日中を過ごすことになるので、さすがに簡単な会話くらいはできないとお互いに困ってしまうので、ちょっとずつ勉強してます。世の中には沢山の言語は話せる人がいて、すごいなーと思うけど、正直4カ国語目は大変!しかも韓流ドラマとかパリに来てから見てないし、普段の会話で単語が自然に入ってくることゼロ。お義父さんが英語の先生だったのがせめてもの救いだけど、聞き取りは年齢のせいもあってか不得意らしく、わたしが話す英語がどれだけ理解されているのか不明。

というわけで、今日も大きなお腹で教室へ。学校の入り口で先生と一緒になり、あと1週間ちょっとで出産予定だから、いつまで教室に来れるか分からないと話したら、そんなに予定日が近いのかとびっくりされちゃいました。そういえば、先日母親学級と授業が重なってしまって初めて欠席したら、『出産したのかと思ったよー』とクラスメイトに言われたり。学生が多いクラスなんだけど、若いのにみんな気にかけてくれて優しい♪来週あと2回、行けるといいな。

韓国では大雪みたいで、Sの実家も10センチ以上の積雪。先生に、『主人の実家が原州で』と話したら、『え〜っ!あそこは寒いわよー』といわれたので、『韓国の人にとっても“寒いところ”で有名なんだね』ってSに話したら、『先生はソウルの人でしょ?』と。ソウルの人は江原道(原州のある地域)は山ばっかりのド田舎だと思っているらしく、ソウルから嫁入りの為に引っ越してきた子なんかは、周りの友達が相当心配して、何か物資を送ろうか?と声をかけてきたんだそう。そういえば、わたしの会社の社長も、原州を村だと思っていたな。ちなみに人口は32万人。867㎢の面積からしたら、静岡県より人口密度が高い都市。観光客が全くいないのどかなところで、休暇で訪れる度にどっぷり韓流生活を体験できるところです。
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# by citronciiron | 2012-12-06 19:51 | Paris<学校>

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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