Bateau mouche

カテゴリ:Paris<生活>( 76 )




怒濤の2月・3月

早いものでもう4月!昨日からフランスは夏時間になって、
まだまだ外は肌寒いけれど、天気がよくって春の到来♪

2月後半から3月はブログが全くアップできず。。。とにかく色々あった1ヶ月半。

例えば・・・

・義理の両親の来仏。そして、1ヶ月半滞在の予定が3週間に大幅カット。
 理由は色々だけど、Sのストレスはピークに達し、3週間で3kg体重が減る
 これまでの3ヶ月で4kg減の記録を大幅に更新。。

・くるみさんのベビーシッター契約で夜なべする両親

・くるみさん、ベビーシッター先で前代未聞の号泣
 (予防接種の時よりヒドい鳴き方で、母さんびっくり)

・3月最終週より私の復職

よく『仕事と育児の両立は大変』っていうけど、『仕事と育児』はなんとかなりそうでも、『家事』が出来ない・・・。そもそも出産前から『仕事と家事』が両立できてなかったから、当然ながら現在はコメディーのようなバタバタ劇が私の中で毎日繰り広げられてます。世の中のワーキングママはどうやってやりくりしているんだろうか?特に日本のお母さんのやりくり事情が気になる。というのも、フランスの場合は、お父さんが朝の保育園や学校のお届け担当で、お母さんがお迎え担当な家が多く、男性がスーパーでオムツ買っていたり、家事を手伝っている事が(家庭にもよるけど)多い反面、日本は男性が育児に参加したくても、会社に縛り付けられていて、お母さんが家事・育児を一手に引き受けている感じ。あくまでもイメージだけど。驚いたのが、4時起きでダンナさんのお弁当を作って仕事をし、10時には寝る様にしているという、母の仕事先の人の話。ダンナさんのお弁当作りがなければ、毎日30分長く寝れると思うんだけど、そういうワケにはいかないんですかねー?ちなみにSのお弁当作りは完全に放棄の私。お弁当はクローゼットにしまわれました(笑)。

復職前の金曜日、ヘアサロンの帰りにまたSOYAへ。前回は出産前だったから3ヶ月ぶり?
前菜はナスのキャビア
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メインは野菜のムサカにダール
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カフェグルマン
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さすがに満腹。
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by citronciiron | 2013-04-01 17:21 | Paris<生活>

冬本番のパリ

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昨日から雪のパリ。

近所のマルシェへ行く人の姿もほとんど見られず。

次回保健所へ行くのは火曜日。それまでに解けているといいんだけど・・・

くるみさん、もう5kg近いので重たい上に、滑ったりしたら怖い。。

ちなみに、本日市内のバスは全面運休。さらにトラムの3番線も。なぜトラムまで?

こんな中、Sさんは風邪をひいてダウン。熱はないんだけど、喉の痛みと耳がつまって聞こえないとか。
わが家には暖房が1つしかなく、今は寝室でわたしとくるみが使用。Sはリビングで寝ているのだけど、裸で寝ている事も手伝ってか、寒くて風邪をひいてしまったというワケ。今朝はお粥を作って、お昼になんとか食べられたみたい。夜はカスレを食べようと言っているから、かなり良くなってきたかな?わたしが風邪を引き継がないように気をつけなければ。。

そういえば、前回のmemoに、『くるみのオムツ替えは授乳後でもいいと思う』って書いたけど、あれは撤回。あの後、う○ち決壊が3度!オムツの付け方が悪かったのかもしれないけど、とにかく授乳前に交換、授乳後にブリが来たら、その時はもう一回交換の方が良いと判断。そうでないと、洋服への被害が大変な事に・・・

ここ数日、私の洋服を引っ張ったり、自分の拳を口の中に入れたりするようになりました。あと、わたしやSの姿を少し追うようにも。左右にちょっと動いてみると、目をちゃんと動かしている!体重だけじゃなくて、他の部分も確実に変化が出てきて、毎日ちょっとした発見が♪
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by citronciiron | 2013-01-20 18:57 | Paris<生活>

新年おめでとうございます

明けましておめでとうございます。

先月の11日に無事、長女を出産しました。
今年のお正月は、日本から来てくれている母も一緒に4人で賑やかに。
おせち料理も作ってもらって、お正月らしい元日を過ごしました。

毎日、オムツ替え→授乳→泣くのをあやす・・・の繰り返しで
時間があっという間に過ぎていきます。

フランスでの出産、普通じゃない経験を沢山したので、
ちょっとずつupできたら・・・と思ってます。

今年はバタバタしそうだけど、長女との時間を大切に心がけていきたいと思います。

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元旦のパリ。わが家からの風景。
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by citronciiron | 2013-01-03 18:50 | Paris<生活>

初雪

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先週あたりから地方で雪が降り始めたフランス。パリでも今朝、初雪が降りました。朝の8時はまだ真っ暗なので、雪がぜんぜんみえなかったけど、9時になったらこの通り。ほんのうっすらだけど、シャルルドゴール空港では、近距離便がフライトキャンセルになっているようで。仁川ではあのドカ雪でも6時間遅れで飛ばす気合いがあるのに、このあたりはへたれとしか言いようがない。。今日はクロアチア人の友達がザグレブに一時帰国する日。彼女、飛行機運があまり良くないから心配だ。

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雪といえば、忘れられない事が2つ。いずれも仕事がらみ。
1つは3年前の12月。雪のせいで、注文していたお弁当につけるフレッシュジュース用のオレンジが配達されず、ジュースの手配が出来ないと注文していたルノートルから前日に言われ、慌ててモノプリというモノプリを駆け回って買い占めたこと。その数80本近く。雪が残る中、足が凍りそうなのを耐えて、残業後に歩き回って探したのに、『そのくらいして当たり前』みたいな事を言われ、自分の仕事の地味さをしみじみと感じた出来事。
もう1つは、2年前の12月。ヨーロッパ全域の豪雪で、空の便が乱れに乱れ、ロンドン→パリをまわる修学旅行の団体の予定が狂って、トイレに行く時間もないほど対応に追われた事。夜、荷物が行方不明の生徒さん&添乗員さんが生理用品がなくて困っていて、なぜか同行の看護婦さんも持ち合わせなし。24時間空いている薬局に行くにも、雪で動けず。で、翌朝7時にタクシーで私の家にあった分を届けるハメに。これまた地味なお仕事だったけど、この時はとても感謝されて、かつ雪のおかげで利益もup。

…とここまで書いていたら、雨が降ってきました。外は2℃。来週にかけて気温が下がるみたいで、雪が積もらないか心配。何よりも陣痛が始まって、タクシーに乗りたいのに雪でつかまらない!とかにならないかが気がかり。べべちゃん、外が寒い日はお腹の中で待機していてね。
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by citronciiron | 2012-12-07 19:47 | Paris<生活>

日中のバス

家のエレベーターの工事の音がかなりうるさく、同時に映画館の無料鑑賞券が2回分あるので、映画館へ避難することに。2時過ぎに家をでて、わが家からバス1本で行けるベルシーの映画館へ。が、水曜日は学校が休みなこともあってか、バスは大混雑。家の最寄りのバス停は始発から4つ目なのに、すでに大混雑。それでも、次のバス停で優先席がいくつか空いたので、さすがに場所を確保。いままで日中仕事している時は気がつかなかったけど、この時間帯のバスって、お年寄りばっかり。みんな地下鉄の階段の上り下りを避けるためだったりするのだろうけど。なので、優先席に座るのもなんとなく申し訳ないような気分なんだけど、さすがに予定日まであと10日。おなかが大きいのがちゃんと見えるように、バッグは横にして座っていました。・・・が、こんな日に限ってお年寄りや足の悪い人ばかりバスに乗ってくる。私の横はシルバーパスの人、目の前は杖をついたおばあさん、その前は小さな子ども連れのお母さん。ちなみに、パリでは4歳以下の子ども連れは優先。運転が荒いから危ないためだと思うけど。そんなところに、さらに杖をついたおばあさんがやってきて、もう席を譲ってしまおうかと思ったんだけど、いやいやい予定日10日前だし…とかものすごい葛藤。そうしたら、どこか席がないかおばあさんの為に探していた女性が、『彼女は妊婦さんだし…彼女は年配だし…』みたいなことを言って、わたしを立たせるわけにはいかない流れに持って行ってくれて、ひとまず葛藤からは脱出。結局、わたしの横にいた、シルバーバスの女性(厚化粧で元気そう)が席を譲って事が収まりました。なんとも居心地の悪い車中でしたが、2分後に同じバスが後にきてがっくし。これからベビーカーと一緒の乗車、大変そうだ。時間に余裕を持って、混んでる時は1本待つくらいの覚悟でないと。
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by citronciiron | 2012-12-05 18:40 | Paris<生活>

ひさびさのお弁当

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これは昨日作ったお弁当。最近、週に1度くらいのペースになってしまいました。エレベーターが止まっているから、思うように買い物もできないので仕方がないけど、たまにはお弁当にしないと、Sの会社の周りにはお店が本当になーんにもないので。昼休みに自転車でスーパーに買い物に行ったりするようですが、スーパー大好きなSは余計なものまで買ってしまうので、その対策も兼ねて。

*鶏つくね(インゲンも一緒に煮て)
*きんぴらごぼう
*ひじき
*韓国の唐辛子の漬け物?

ひじきはちっちゃいから食べづらくてあまり好きではないとの事。海藻なら、ひじきよりワカメの方が好きなんですって。韓国でワカメはおめでたい食べ物なのもあってか、Sは用意すると大量に食べます。きんぴらごぼうはまずまずの評価。そいうえば、先日ニラの三杯酢和えを作ったら大不評。。あと、サバの味噌煮も、『魚臭い』と大不評。サバなんか我ながら最高の出来で、ご飯3膳くらい食べれそうな勢いだったんだけど。日本人の私は魚をおろすのもなんの抵抗もないし、魚屋さんの前を通ると『あ〜海の香り』なんて思うけど、Sはあんなに料理するのに魚をおろすことは気持ち悪がってできないし、魚料理はきちんと臭みを消さないとダメ。実は前々からイワシのつみれ汁を作りたいのだけど、ちょっとハードル高すぎるかな?という私も、韓国の魚介料理はあまり好きでなかったり。なんでもかんでもコチュジャンで煮込んでしまって、魚の味が台無し。何度かお刺身を食べに行こうって言われたけど、刺身をコチュジャンで食べるなんてもってのほか。毎回断ってます(笑)お互い海に囲まれた国なのに、こうも食べ方が違うのかとびっくり。
小さい頃から慣れ親しんだ味が違うと、なかなかムズかしいものです。
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by citronciiron | 2012-11-14 18:17 | Paris<生活>

競争力

最近、ニュースでよく耳にする単語が、Conpétitivité(コンペティティヴィテ=競争力)。初めて耳にした時は、ようやくこの国も“競争力”とか話題にするようになったんだ、と思ったほど。Sなんか鼻で笑ってたけど。

なんでかって、買い物に行っても、欲しいものが品切れなのはしょっちゅうだし、次の入荷の予定は不明。日本でよくある他店からの取り寄せなんてサービスはなく、他店へ動くのは買う側の方。仕事でも、取引先の人がバカンスだと、その期間は作業が著しく滞るし、時には代理の人がいない場合も。就業時間は1週間35時間って決まっているけど、35時間をいかに効率よく使うか、という議論にはならず、35時間以内に終わらない仕事があれば、それは自分の責任ではなく、事業主の雇用の問題…となってしまうから、当然仕事の質が悪い。フランスで働いて驚いたのが、この国は先進国グループなハズなのに、仕組みが古いこと。基本的に終身雇用で、一度決まったお給料は上がる事はあっても、下げる事はできなかったり。だから雇われ側は、一度雇われたらこっちのもの。ラクしようと思ったら、いくらでもラクできちゃうのです。ま、日本でも同じ契約でも楽する人、しない人といるけれど。

先日、夜中までの残業どころか、日曜日まで会社に行って仕事していたS。翌週、打ち合わせが終わって、パートナーに改善点を提案したところ、却下されまくってプンプン。そのパートナー、いつも仕事がパンク状態なんだけど、Sが分析するに、要領が悪いというよりも、最善の方法を考えないで仕事をしているから、ムダが多いのだそう。フランスでは、結果がベストでなくても、8割満足ならそれで良し的な部分が多いと。ああ分かる、完璧を求めないのよね。

そんなフランスが、競争力、特に国際競争力について、どうも本腰を入れはじめた?らしい。先日のニュースでは、フランスが他の国と比較して、どの点で競争力に欠けるか統計結果を話していたんだけど、例えば、建物の建築許可が下りるのに他国よりも時間がかかる、などこれまたざっくりな統計だけど紹介されていて、その情報によれば、シンガポールが世界で一番競争力があるんだとか。ただ、そのニュースで“やっぱりフランス人”と思ったのが、ジャーナリストの最後の一言。『とはいえ、生活の質の面では、フランスは世界で一番』おいおい…

それなりの収入があって、持ち家がある人にとっては、確かにフランスは生活の質は世界トップかもしれない。昨日の晩、バスで帰宅途中に警察の車が何台も停まっていて、その先には20〜30人くらいの人が狭い歩道で集まっているから、何事かと思ってたら今朝のニュースで判明。空き家に不法滞在していた人46人(うち子ども10人)が退去されられている真っ最中だったらしい。集まっていた人たちは、アフリカからの移民系の顔だったのだけど、彼らは住宅補助の申請中で、住宅が与えられるまで行き場がなくその空き家にいたらしい。『パリのど真ん中で家賃タダで暮らしているなんて虫のいい話だぜ』と、追い出す側は思うだろうけど、書類審査を経て実際に住宅が与えられるまでに5年くらいかかるらしいから、待っている側にしてみれば、『その間どうすりゃいいんだ』という話だと思う。仕事もなく、家賃も払えないのにパリに来てしまうのも無謀ではあるけれど、パリに行けば、貧困から脱出出来ると、伝説を聞いてそれに賭けて来てしまったのかもしれない。昨日の晩は結構冷えていたから、何時間も外で待たされたあげく、あの人たちはどこに送られたんだろう、と気にならずにはいられない。

フランスは日本に比べ、圧倒的に移民が多いので、国内で抱える問題は複雑で、『まったく公務員はタラタラ仕事して』と簡単には言えないのかもしれないけれど、やっぱり公務員に限らず、銀行にしても商店にしても、日本じゃつまづかないようなところでえらい時間がかかってしまう。国際的な競争力を語るのは大切だけど、その基盤になる労働者それぞれの生産性アップなしには、この国の競争力は一向に変わらないんじゃないかと思う。
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by citronciiron | 2012-11-05 23:02 | Paris<生活>

フランスの医療費

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早いもので11月。1日は大聖人の日で、ヨーロッパの多くの日が祝日。みんなお墓参りにいくので、お花屋さんやスーパーには、数日前から菊の花が並びます。ちなみに、こちらの菊は日本のものよりも小ぶりで、紫色を良く見かけます。

せっかくのお休みなのに、あいにくのお天気。さらに、前日Sは歯の治療をして、痛み止めがいまいち効かないようでなかなか寝れず、頭も腰も痛いというので、家でのんびりすることに決定。Sの歯、というか歯茎の炎症の治療、どうもフランスでは治療できる歯科医が少ないようで、いつもの歯医者さんとは別の所に通ってます。トロカデロという場所柄もあるのかもしれないけど、治療費の総額が30万円強!フランスは社会保険と任意保険とで、大抵の医療費はカバーされるんだけど、歯科医は例外らしくて、数件に見積もりを出した結果、泣く泣く治療を開始。一時は韓国に1週間帰って治療することも真剣に考えていたんだけど、手術後のメンテナンスができないということで断念。Sはあごが小さい割には、歯は普通の大きさなので、正直なところ歯並びがあまりよくなく、歯磨きが行き届いていなかったのが原因みたいなんだけど、それにしても30万円は痛い…。一方、わたしはあごが大きい割には歯が小さいので、隙間をなくすのに矯正したので、ありがたいことに歯医者いらず。

歯だけでなく、眼鏡も問題がでてきたSさん。眼鏡に関しては、一部社会保険で負担、残りは加入している任意保険次第で返金額が変わってくるのだけど、4年前に眼鏡を作った時は約6万円負担したのだそう。『Sの会社の任意保険は役立たず』ということで、私が会社で加入している分の家族会員に変更したところ、負担額が激減!眼鏡屋さんで見積もり出してもらったら、実際の金額の10分の1くらいで済む事が判明。同僚が『年に1度タダで眼鏡作れる』と言っていたけど、嘘じゃなかった。以前から気になっていた杉本圭さんのフレームをお取り寄せしてもらって、レンズも相当良いのを選んで、総額約16万円!それが、個人負担2万円もかからないで済むのです。もう2人で感激☆
なんで私まで感激かって、眼鏡がクリスマスプレゼントだから。

その他、出産に関わる検診やエコー検査代も、今のところ全額返金されていて、支払ったものと言えば、マグネシウムのタブレット代のみ。他のビタミンは無料だけど、なぜかマグネシウムだけ有料。といっても3箱で12ユーロくらい。日本にいた時は、花粉症の季節になる度に、診察代と薬代で、1シーズン1〜1,5万円は飛んで行って上に、腰痛のための整体も1回¥5000と痛い出費が多かったけど、フランスじゃ整体だって返金されるのだからすごい。ただし、整体というよりマッサージなので、効果が薄いのは否めない。けれど、歯の治療を除けば、フランスでの医療費は日本より遥かに安いのではないかと思います。そういえば、ヨーロッパで歯の治療のするならクロアチアが安いのだそう。ちょうど休暇でパリに来ている友達D曰く、クロアチアにはイタリアなど周辺国から歯の治療に来る人が多いの出そう。クロアチアだったら、アフターケアもeasy jetを使えば日帰りでいけたかも・・・

写真は31日の夜、歯の治療の後、眼鏡屋さんに寄りたいというSを待っている時に見つけた犬。なでていたおばあさん曰く、近くのカフェの犬なんだとか。すごいリラックスっぷりに思わずなごむ。
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by citronciiron | 2012-11-01 02:45 | Paris<生活>

気がつけば・・・

前回の更新から1年4ヶ月!

お弁当の記録ばかり。とうとうネタが尽きた?

・・・ではなく、

平日は仕事→夕ご飯を作ったら体力off

週末はゆっくり起きた後、友達と遊んで→夜は当然体力off

と、家ではブログの更新どころか、PCが閉じたままの生活でした。
おかげで、視力は相変わらず裸眼で良く見えます。

そんなで、気にはなっていたけど放置していたブログ、
今回、妊娠を気に再開しようと思います。記録を兼ねて。
妊娠初期、安定期に入るまではなかなか周りに公表したくなかったものだから、
ひたすらネットでブログを検索しては、参考にして、時には精神的にもとても助かったので、わたしの記録が、同じような境遇の人のお役に立てれば、と。

・・・いや、むしろ自分のための備忘録の要素が強い。
なにせ、検診に行く度に反省点ばかり。

現在8ヶ月目(日本でいうと9ヶ月目)。
初回の検診まで振り返って、ちょこちょこ記録アップします。
もちろん、パリの様子も合わせて。
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by citronciiron | 2012-10-26 18:42 | Paris<生活>

ボリューム弁当

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*餃子バーグ
*からあげ
*さつま揚げと青唐辛子の煮物
*パプリカ入り卵焼き

「何か物足りない」という一言を気にして、試行錯誤の毎日。
肉系を2種類でどうだ!


餃子バーグは先日解凍した餃子の中身に小麦粉を入れて、焼く前に卵にくぐらせてから焼きました。しょうゆでなく、とんかつソースをつけて食べるのがS流。
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by citronciiron | 2011-06-29 01:41 | Paris<生活>

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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