Bateau mouche

カテゴリ:Paris<お友達>( 20 )




気軽にコンサート

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ピアニストのお友達Mちゃんのコンサートがあるというので、出かけてきました。場所はSalle Cortot. 前の道路の道幅が狭いので、これ以上うまく写真が取れないのが残念だけど、コンパクトな作りの会場。ここにくるのは、尺八の人間国宝の人の演奏以来。

この会場ではLes Concerts de Midi & demiというのが開催されていて、毎週科・木曜日の12:30〜約1時間、Ecole Normaleという学校の生徒や先生が交代で演奏しています。しかも無料。今日も70〜80人近くが集まってました。今日はMちゃん他、2人のピアニストがそれぞれ学校の仲間と思われる人と一緒に2台のピアノで演奏。Mちゃんのショパンも良かったし、彼女の前に弾いた中国人の女の子のラフマニノフも力強くて良かったです。

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これは、Mちゃんからのポーランド土産。先週1週間ポーランドに住む先生のところまでレッスンにいってきたんだそう。



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このチョコレート、中にプルーンが入っていてとってもおいしい!キケンな味。

この夏、日本でもピアノリサイタルを公演したMちゃん。チケットも完売だったそうで、有望なピアニスト。でも、ピアノから離れるとバタバタでコメディーな私生活。先月もJの誕生日パーティーの後、終電に乗り遅れ、駅で電話しようと思ったら、携帯をパーティー会場に忘れて来た事に気がつき(しかも携帯はバッテリー切れ)大慌て。幸い我々夫婦が一緒だったので、野宿は回避。家に着くなり、『お腹が空いたー』というので、寝る前にSが辛ラーメンを作ってあげると、ペロリと完食。これにはビックリ。J&JO曰く、彼女はいつもパーティー後にお腹が空いているらしい。確かにご飯会は満腹になるけど、フランスのパーティーはおつまみがちょこっとな事が多い。

ともあれ、わが家をすっかり気に入ってくれたMちゃん。『また来ますっ!』って言って、翌日帰りました。
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by citronciiron | 2012-11-08 18:42 | Paris<お友達>

パリの韓国レストラン

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休暇でパリに2週間来ているクロアチア人の友達Dとその彼女でパリ在住のIと4人で夕食の約束。4人で合う時は、それぞれの家で、それぞれのお国料理を振る舞う事が多いのだけど、今回は外食することに。2人のリクエストは韓国料理。『以前行ったオペラ界隈のお店はどう?』って言われたんだけど、そこはSがあまり好きでないお店。というのも、味がフランス人好みになりすぎていて、“あれは韓国料理じゃない”とのこと。ああ、わかる。中途半端な和食に私が行きたがらないのと一緒ね。

で、Sが韓国語で“パリ 韓国料理”と検索してひっかかってきたお店。韓国人が多く住む15区にあるお店なんだけど、フレンチインテリアの韓国料理とかで、写真を見る限り美味しそうじゃない…。でも、そのお店を紹介しているブログの記事では、安さの割には味も悪くないと書いてあるらしく、Sが気になるというので、そこを予約する事に。が、予約の電話をした時点で、電話に出た人が、韓国語をしゃべるものの、アクセントがあって韓国人じゃなさそう、、とのこと。一抹の不安が過るも、基本的にSはいいホテルやレストランを探すのが上手なので、任せる事に。

8時の約束だったので、ちょっと遠回りして、トロカデロでメトロを降りてから、ちょっとお散歩しつつ待ち合わせの駅へ。シャイヨー宮からの夜景、久々に見たけど、やっぱりキレイだった☆

お店の住所に到着するも、一瞬通り過ぎてしまった4人。そこにあったのは韓国レストランじゃなくって、Bistro Park(Park=朴)という、韓国人が経営するフレンチレストラン(驚)どうも最近、韓国料理からフレンチレストランに変わったっぽい…。ガーンだったけど、あまり美味しそうじゃなかっただけに、ホッとしたり。で、こんな時、やっぱりスマートフォンってありがたい。Sがイエローページで近くにあるはずの別の韓国レストランをすぐに検索してくれて、無事たどり着けました。

オドリというそのお店。これまで広告は何度も見た事があったけど、入るのは始めて。お客さんは韓国人らしき人が数人で、あとはフランス人ばかりだったから、んー大丈夫かな?と思ったけど、これが美味しかった!前菜のくらげのサラダは、1人で全部食べられそうなくらいだったし、韓国版酢豚も、これまでパリで食べたものの中で、一番本場の味に近かった!小皿のおかず、バンチャンも8種類でてきたし。ただ、残念だったのが、せっかく炭火焼きカルビを頼んだのに、網の状態が良くなくて、お肉がこびれついちゃってたこと。しかも網を変えてくれない。。パリのレストランで炭火を使っているお店は始めてだったから、最初はもう興奮しちゃって、Sにも『ちょっと落ち着いて』と言われるくらいだったんだけど、ややガッカリ↓

*Odori 오도리
18 rue Letellier 75015 Paris  定休日:日曜日


最近、韓国と日本に行きたい病のS。『銀座でとんかつを塩で食べたい』とか、『温泉に行きたい』っていうし、わたしも“孤独のグルメ”に登場した川崎の焼肉屋を見て、炭火じゃなかったけどあまりにも美味しそうで、おなじ病にかかりそうになったくらい。温泉といえば、今年の2月に行った、松本市の隣町の美ヶ原温泉、よかったな〜。こじんまりした温泉町で、お宿もよかったし、お湯も気持ちよかった。何よりも、Sが『あの温泉旅行はよかった』と言ってくれる度に、日本のいいところ紹介できてよかったと嬉しくなってしまう。

それにしても、次回日本に行けるのはいつになるかな。トヨタのCMに出てきたドラえもんに扮するジャン・レノにすら、『あのドアだして』とすがりたい。

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DとI手作りのクロアチアのお菓子。チョコレートの下はクルミとアーモンドプードル、生クリームとお砂糖を練ったもの(だと思う)。食感は、こし餡のような練っとりした感じに、チョコレートがもったり絡む感じ。もっのすごい甘くて、2x4cmサイズのもの1つで『甘いもの食べた〜』感が十分。
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by citronciiron | 2012-11-03 16:56 | Paris<お友達>

フランス人を引きつけた香りの正体

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週に最低1度は会っている親友夫婦J&J。先週はジャズコンサートに一緒に行ったし、その前の週は一緒に中華屋に行ったっけ。今日はそのダンナさんの方のお誕生日パーティー。去年はあるアメリカ人カップルのアパートでのパーティーだったけど、今年はJのオフィスにて。誕生日パーティーに場所を提供してくれるなんて、なんて心広い社長!ちなみにJも25歳にして役員。これにはビックリ。

今回のお誕生日会は、奥さんJOとベルリンに住むお友達Z主催ということでfacebookで招待が来たんだけど、ある日、Sの名前が企画者に追加されていて、一番驚いてたのはS本人。寝耳に水とはこの事。要は当日料理を担当して欲しいというのが希望らしくて、JOらしく本人のOK取るまでもなく企画者に追加したというワケ。でも、頼まれたからには、ちゃんとやりたいS。会社の下見は1ヶ月前に済ませ、前日は包丁2本を研ぐ勢い。このところ仕事が忙しかったから、メニューは前日にやっとリストアップしたりしてたけど、イメージを写真にプリントしたりしてました。で、私はボーッと眺めていたかというとそんなことはなく、いつもの事ながらアシスタントさん。当日持っていく布巾やエプロン、皮むき器やコルク抜きの用意と地味な事から、当日の朝はご飯7合炊いて、おにぎり作り。前日に急遽、『焼きおにぎりをメニューにいれて』とリクエストがあり、朝から40個、黙々と作業。しかも、12時集合っていうから、1回目の炊きあがりを8時にして準備していたのに、結局最終的な集合時間が15時に変更。それならもうちょっと寝れたのに…。(昼寝したけど)

結局、料理を作り始めたのは16時半くらいから。それからはSシェフのもと、ほぼ2人で40人分のカナッペや野菜スティックを準備。野菜スティックには味噌・玄米酢・ゆず茶を混ぜて作ったソースを。カナッペは、ハム・チーズ、クリームチーズ・きゅうり、リエット・ピクルス、そしてスモークサーモンにガリ。これはSの思い切ったアイデア。ちょっと心配だったけど、残ってなかったから好評だった様子。あと、チコリの葉を一枚ずつ剥がしたところに、JO手作りのひよこ豆のペーストをちょこんとのせたものも用意。ほろ苦さとお豆のもったり感が調度合っていて、即興アイデアにしては上出来。

カナッペがほぼなくなったところで、焼きおにぎりの準備開始。プライパンに韓国のごま油をしいて、素焼きしたあと、焼き肉のタレベースソースを塗って、さらにひと焼き。言うまでもなくいい香り♪そうしたら、次から次へとフランス人がキッチンに引き寄せられてきて、入り口で鼻をクンクン。その正体がフライパンの上の三角の物体だと確認すると、不思議そうな顔してじっと観察。数年前からの日本食ブームで、みんなお寿司やラーメン、焼き鳥、おにぎりは知っていても、“焼き”おにぎりは未知のものだったみたい。Sがパーティー会場へ運ぶと飛ぶようになくなって、何人かの人は『おいしかったー!』とキッチンまで言いに来てくれたり。よかった♪

23時過ぎ、趣味でオペラを歌っているお友達が歌った後、みんなでハッピーバースデーを歌ってロウソク消してケーキタイム♪ケーキは友達のパン職人Kちゃんのお店のもので、デコレーションは彼女自ら。キャラメルムースにリンゴが入ったケーキでおいしかった〜。

これまで10人分くらいの料理の準備はしたことがあったけど、40人分はSも私も未知の世界。バタバタしたけど、何よりもJに喜んでもらえたようでよかった。Sは疲れきってたけど。プロじゃないしね。ちなみに、パーティーに来ていた知り合いの人から『ホームパーティーで料理してくれ』って、先日頼まれていたS。正直、全く乗り気でなく、今回もその会話にならないようにかわしてました。『僕は自分の友達とおいしいものを一緒に食べたり、韓国の料理を紹介したりしたいだけ。誰だかも知らない人に作るのは、僕のしたいことじゃない』って。

食べてくれる人の顔や好みを考えながら作るから、Sのご飯はいつもおいしいんだろうな。

補足:こうして書くと、あたかもSが毎日のご飯を作っているかのように思われがちだけど、家で料理をするのは週1くらい。事ある度にみんなから『いっつもこんなおいしいもの食べてるの?』って聞かれるので。
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by citronciiron | 2012-10-27 22:58 | Paris<お友達>

アペロ

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クロアチア人の友達、Iが「ウチに飲みの来ない?」と誘ってくれたので、二つ返事でSと訪ねることに。が、彼女は基本的にお料理がニガてなので、お惣菜屋さんでから揚げなどを買って訪問。

けれど、今回は違った!
ものすごい量のミニパイに、一瞬びっくりして冷凍食品屋で買ってきたのかと思ったけど、なんと全部自分で用意したんだとか。所要時間=3時間。本人もこの出来栄えに満足だったようで、face bookにアップしたら、方々から「買ったの?」とか、「Iが作ったなんて、まさかー」というコメントが入ったそう。

そんなI、久々にあったら随分スッキリしているから、「痩せたんじゃない?」と聞いたら、なんと12kgも痩せたんだとか。それも、がんばってダイエットしたわけでなく、料理番の彼がパリにいないこと、研究が忙しくって、食事は二の次になったことなどの結果なんだそう。
ちょっといじわるな言い方をすれば、12kgも痩せれちゃうくらい料理が出来ない彼女。
今日はこんながんばってくれて、我々は驚きと感激☆

彼女がケンブリッジで研究発表した話から、もっとすごいチャンスを手にしたニュース、最近見た映画の話、母と私たち3人の旅行の話など、12時すぎまでおしゃべり。


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これはお弁当。サンドウィッチ用のパンを買っていたので、珍しくパンランチ。

*スリミとチーズ
*卵とピクルス
*ツナ

スリミとはカニカマのことで、フランスでは結構メジャーな食べ物。ちなみに、わたしはニガテな食べ物。なんとハム状になっているものまであることを今回発見。普段は見向きもしない食べ物だから、Sが買わない限り、あと数十年は知らない存在でいたかもしれない、カニカマスライス。

この超・日本風のサンドウィッチに、オフィスの皆さんは感嘆の声だったとか。
が、肝心のSさんはというと、14時すぎにはおなかが空いてしまったらしく、腹持ちが悪いとの感想。パンの耳を朝食にした私は、お昼までおなか空かなかったんですけど。。
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by citronciiron | 2011-06-16 02:28 | Paris<お友達>

わが家でもプロの味

中・高校時代からの仲良しでマドリッドに住むCちゃんが旦那さんと一緒にパリへ。彼女の結婚式の時は、ちょうどワーホリ期間でこちらにいたから、旦那さんとも会うのはこれが初めて。昼はセーヌ川沿いでピクニックして、夜は料理人のCちゃんの旦那さんがわが家で料理当番。その間、女子2人はシャワーを浴び、くつろいで過ごすという、勝手し放題。

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そして作ってくれたのが、朝マルシェで2人が『珍しい、珍しい』と言って買った丸いズッキーニを使ったファルシ。ちなみに、フランスでは夏によくみかけます。2人の滞在4日後に一時帰国するために、使い切っちゃいたかったベーコンと朝買った生のグリンピース、2人が持ってきてくれたチーズをのっけてオープンへ。焼くときにズッキーニの周りにオイルを塗っているのを見かけたんだけど、これはくっつき防止と水分が飛びすぎないようにするためだとか。さすが、プロの技。

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中はこんな感じ。さすがプロだと思ったのは、テーブルにつけるタイミングを見計らって、いつでもお皿を運べるようにしているところ。『冷蔵庫の中を片付けて欲しい』というお願いまで聞いてくれて、なんという素晴らしさ。ちなみにCちゃんが去年の9月に1人で来たときも、おいしい夕食を準備してわたしの帰りを待ってくれてて、同僚にも羨ましがられたほど。今度はうちのSシェフがいるときに2人の好きなピリ辛料理を食べてもらわなくっちゃ。あ、わたしは食べる専門で。
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by citronciiron | 2009-08-09 07:09 | Paris<お友達>

クロアチア家庭料理

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Sと一緒にお友達のクロアチア人カップルDalioとEvaのおウチへ。
先日のたこ焼きパーティーの時に、「今度はクロアチア料理を作ってあげる」と招待されていってきました。

まずはアペリティフ。2人がクロアチアの港で直接買ったというアンチョビー1kgが入ったバケツサイズのケースとパンのスライス、バターが用意され、これを写真のように各々の好みで作って食べる。すっごくシンプルだけどすっごくおいしい!!アンチョビーはオイル漬けだからバターはいらないじゃん、って思ったけど、ホストの2人がバターは欠かせないよーというのは本当で味がぜんぜん違う!ちなみに巨大アンチョビーのバケツは港の工場のおばちゃんにフランスではおいしいクロアチア産が手に入らないことを説明して、特別に分けてもらったんだそう。




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メインはこちらのおっきなピーマンに4種類のチーズとクリームを溶かして入れて暖めたもの。仕上げに同じ鍋に溶き卵をいれて添えてくれました。



c0091655_1132535.jpg2つに割るとこんな感じ。2人によると、これはクロアチア流貧乏学生の定番料理で、余ったチーズを混ぜてパンと一緒に食べるんだそう。
正直なところ、1人で完食するとかなりチーズがおなかにどっしりきて、さらに塩分が多いので猛烈にノドが渇きました。

ごはんのあとは、クロアチアの写真を見せてくれました。考古学を勉強しているEvaの写真は遺跡がメイン。クロアチアって正直どんなところかぜんぜん知らなかったけど、街の真ん中に6世紀ごろの遺跡が沢山残っていて、15世紀くらいの遺跡は『新しいもの』なんだそう。パリでも古い建築物に慣れてきてはいたけれど、6世紀とかなんかもう驚きです。

最近では観光にとても力を入れているらしく、環境とかが二の次になっていて2人が懸念してました。観光ブームが去った後に残るものは負の遺産だけ。考えさせられます。

来年あたり遊びにいけたらいいね~って海への憧れとお財布の現実を行き来しながら帰宅しました。
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by citronciiron | 2008-11-15 01:22 | Paris<お友達>

フィラデルフィアより

月曜日にアメリカに帰国したJからの帰国メールが届きました。ヴィザを取得せずに数ヶ月おきにアメリカ⇔パリを行き来していた彼女ですが、その度に友達と別れなければいけなかったり、アルバイトはしていても定職がなかったりすることで、先週の土曜日に会ったときはこの先の事をとても不安にしていたのですが、そんな彼女をフィラデルフィアの友達がヘミングウェイのこんな言葉で迎えてくれたとか。

"If you are lucky enough to have lived in Paris as a young man, then wherever you go for the rest of your life, it stays with you, for Paris is a moveable feast."

この言葉に笑顔を取り戻したという彼女。わたしも勇気づけられました。
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by citronciiron | 2008-10-25 17:26 | Paris<お友達>

友人宅にて

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Champagne Exqise Jacques Selosse
Champagne Salon 1988
Vin Rouge Chateau Lafite Rothschild 1991
Vin Rouge Chateau Moulinet 1955
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by citronciiron | 2008-05-27 07:18 | Paris<お友達>

家庭料理を学ぶ<韓国編>

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『家でごはん作って食べない?』というSの誘いで、韓国スーパーで買い物⇒S氏の家へ。まっ、とりあえず飲みながら作ろう!ということで、大好きなMojitoをなぜか小鍋に沢山つくり、フルーツパンチのようにゴクゴク飲みながら料理開始。まずは野菜不足解消のために、わたしが韓国味噌味の野菜炒めをつくり、その後Sがラムを使ったプルコギ、トッポギを作成。ちょうど出来上がるくらいにSの友達のMが登場して、この間の土曜日と同じ顔ぶれに。

が、このMojitoがあまりにもおいしくて飲みすぎたのか(←yes)、ひと通りご飯を食べた後、納豆を味わおう!となった瞬間にわたしの体のバッテリーが切れ、そのまま4時まで睡眠。ノドの渇きで一時目覚めるも、再び睡眠・・・睡眠・・・。ちなみに、後の2人は6時過ぎまでずっとおしゃべりしてました。

※Mojitoはホワイトラムにライムとミントの葉とシロップをちょっと入れた飲み物。ちなみに、フランスではホワイトラムのカクテルが多いみたいです。
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by citronciiron | 2008-05-23 05:32 | Paris<お友達>

fete 2日目

昨晩と似たようなメンバーで今日もfete(お祭り、または飲み会)。

学校のクラスメイト、イタリア人のRita、ロシア人のElena、韓国人(昨晩のオモニ)のスンシク、カメラマンのおじさまと主催者のMakiさん。

∮今夜のメニュー∮
・Charcuterie(サラミなどのおつまみ)
・Quatre-quarts sale
 (卵・バター・砂糖・卵を等量でまぜて焼くお菓子。今回はベーコンと玉ねぎの入った甘くない版)
・クスクスサラダとからあげ
・Rita特製、ティラミス ←甘さ控えめでかなりおいしい☆
・イチゴ(わたしが頂きものを持参)

大抵、誰かの家で飲むとなると、ジャンキーなお菓子を持ち寄ってのパーティーが多かったりなのですが、ある程度落ち着いた年齢の集まりになると、お料理もおいしくって、且つ、お酒が次から次へと出てくることが分かりました。

Ritaは2年間のパリ生活を終え、今度はミラノで働くのだそう。なぜか次回はフィレンツェで再開を約束した夜でした。
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by citronciiron | 2008-05-11 07:20 | Paris<お友達>

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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