Bateau mouche

カテゴリ:Paris<学校>( 18 )




韓国語の授業

2月中旬から1ヶ月半、義父母が韓国から来る予定なので、その時に備えて韓国語の授業を出産ギリギリまで受講中。3月から保育園に入園できればいいけど、空きがなかったら育休を延長して、1ヶ月半義父母を日中を過ごすことになるので、さすがに簡単な会話くらいはできないとお互いに困ってしまうので、ちょっとずつ勉強してます。世の中には沢山の言語は話せる人がいて、すごいなーと思うけど、正直4カ国語目は大変!しかも韓流ドラマとかパリに来てから見てないし、普段の会話で単語が自然に入ってくることゼロ。お義父さんが英語の先生だったのがせめてもの救いだけど、聞き取りは年齢のせいもあってか不得意らしく、わたしが話す英語がどれだけ理解されているのか不明。

というわけで、今日も大きなお腹で教室へ。学校の入り口で先生と一緒になり、あと1週間ちょっとで出産予定だから、いつまで教室に来れるか分からないと話したら、そんなに予定日が近いのかとびっくりされちゃいました。そういえば、先日母親学級と授業が重なってしまって初めて欠席したら、『出産したのかと思ったよー』とクラスメイトに言われたり。学生が多いクラスなんだけど、若いのにみんな気にかけてくれて優しい♪来週あと2回、行けるといいな。

韓国では大雪みたいで、Sの実家も10センチ以上の積雪。先生に、『主人の実家が原州で』と話したら、『え〜っ!あそこは寒いわよー』といわれたので、『韓国の人にとっても“寒いところ”で有名なんだね』ってSに話したら、『先生はソウルの人でしょ?』と。ソウルの人は江原道(原州のある地域)は山ばっかりのド田舎だと思っているらしく、ソウルから嫁入りの為に引っ越してきた子なんかは、周りの友達が相当心配して、何か物資を送ろうか?と声をかけてきたんだそう。そういえば、わたしの会社の社長も、原州を村だと思っていたな。ちなみに人口は32万人。867㎢の面積からしたら、静岡県より人口密度が高い都市。観光客が全くいないのどかなところで、休暇で訪れる度にどっぷり韓流生活を体験できるところです。
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by citronciiron | 2012-12-06 19:51 | Paris<学校>

パリでも韓流ブーム

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半年前から韓国語の教室に通ってます。韓国大使館に附属する韓国文化会館が主催しているもので、以前からずっと興味があったものの、半年で30ユーロと破格なこともあり、いつも満席で申し込みできず昨年の2月にやっと登録できました。申し込み当日は、これまでの経験を考慮して、極寒の中1時間半並んで、それでも希望だった超初心者クラスではなく、すでに半年前から始まっているクラスに編入となりました。大学時代に1年間勉強していたので、結果的には調度レベルが合っていたからよかった。

そして、新学期の10月。クラスメイトとの再会は嬉しかったのだけど、帰りの電車が激混みで、大きなお腹にはちょっとツラくなってしまいました。さらに、先生がハズレで説明が分かりづらい上に、生徒もおしゃべりしている人がうるさかったりと、気持ちやカラダに負担かけてまで習いにくる必要があるかな?と考える事1週間。幸い、9月の末から産休に入っていて、時間にも余裕があったので、ラッシュアワーに電車に乗るのが辛い事を理由に、夜から夕方のクラスに登録を変えてもらいました。これが大正解!先生の説明もすっごく分かりやすくて、人数も50人クラスから14人程度と少人数。しかも生徒も真剣な人ばかりで、同じレベルなハズなのに、会話力も全然違う。クラスを変えてからは、予習・復習をかかさないようになりました。

そもそも、わたしが韓国語を習っている理由は1つ。Sのお母さんと会話ができる様になるため、それだけ。お父さんは英語の先生だったから少しは会話になるんだけど、お母さんは韓国語しか話さないので、コミュニケーションが成り立たないのです。わたしもお猿さんじゃないので、人間らしいコミュニケーションをはかりたいと思い、本当はフランス語の学校に行きたいところだけど、フランス語は日常生活でも少しずつ身についてくるので、韓国語を優先したワケ。

フランスでの日本ブームは数年前から知られているけど、ここ2年くらいでパリでは韓流も人気。以前のオフィスから徒歩2分のところにあった韓国レストランなんて、最初は日本人のお客さんばかりだったけど、今ではフランス人のお客さんが7割以上。その近くにある韓国のお弁当屋さんなんて、平日は常にフランス人が行列しているから驚かされます。韓国語のクラスメイトにおいては、完全なオタクの域に行っている人が多くて、ドラマやK-POPを良く知っていたり、韓国の地方都市にまで旅行に行っていたり。『韓国の国花は?』の質問にも、すんなり韓国語で答える生徒もいたり、ビビります。けれど、韓国がどこにあるのか知らない人が、この国では大半。S曰く、サムソンが日本のメーカーだと思っているフランス人も多いとのこと。良い製品は日本製だと思っているみたい。光栄なのか、なんなのか・・。ちなみに、日本ではあまりお目にかからないサムソンやLG、こちらではかなりメジャーなメーカーです。PSY効果で認知度がアップするかな?
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by citronciiron | 2012-10-30 19:27 | Paris<学校>

物価-学食編ー

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魚のムニエル・くたくたに煮込まれたズッキーニ・ジャガイモのドーフィヌ風(グラタンといったことろ)。

これでユーロ7.52。物価の高さを感じていただければ幸いです。
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by citronciiron | 2008-03-21 07:28 | Paris<学校>

公共施設を使ってみる

今週から文法と会話のクラスで一緒のJoanna。アメリカ人だけど、大学時代はスペインで暮らしていた彼女は、小学校の先生で、今は6ヶ月の長期休暇でパリに滞在しているんだとか。とても感じの良いひとで、休憩時間におしゃべりしていて仲良しに。

今日は放課後にDVDを公立図書館に返しに行くというので、一緒についていってみることに。彼女のように短期で来ている人でも登録ができる上に、DVDなんかの貸し出しまでしているなんて、全然知らなかった・・・。彼女が以前住んでいた3区には図書館が数件あり、その中でも今日行ったところはまだオープンして間もないところで、とにかくキレイ。フランスの図書館って、なんだか歴史があるがゆえにカビ臭いんじゃないか、とか勝手に想像していたんだけど、正直なところ東京の図書館よりキレイ。

図書館の閉館後、ごはんを食べるには19時はこちらだと早すぎるので、ごはんは今度にしようね、ってことで、2人で市庁舎前のスケートリンクを通ってセーヌを渡り、サンミッシェルでバイバイして帰宅。いろんなことをおしゃべりして楽しい1日でした。
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by citronciiron | 2008-02-21 06:49 | Paris<学校>

シシィ

まさか自分のことだと思わなかったのですが、わたしの名前はフランス人にはやっぱり発音しづらいらしく、先生が勝手にsurnom(あだ名)をつけてくれました。名付け親は、先日わたしがおネェちゃま疑惑をかけた例の先生。実際はドイツ人の奥さんと3人の子どものお父さんだということが判明して、ココロの中で反省。

それにしても、シシィなんてエリザベートみたい。
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by citronciiron | 2008-02-20 06:43 | Paris<学校>

ランチでおしゃべり

今日は学校に入って以来初めて友達と一緒にランチをすることに。まるでいままで寂しい子だった風に聞こえるけれど、実際は午前中だけで帰ってしまう人がほとんどなので、カフェテリアでごはんを食べるクラスメイト自体がいなかったのがその理由。今日は、クラスメイトが午後に力だめしテストを受けるため、珍しく残っていて、最初はイラン人のアフサネと2人で、その後イギリス人のクローディア(彼女は会話の授業も一緒)、カナダ人の○○ちゃん(途中入学で、名前を聞きそびれたまま2日が経過)が加わり、4人でおしゃべり。

話題は、エステティックサロンで見習い中のアフサネによる商品説明やフェイスマッピングとは何ぞやという話、フランスのサービスは最悪だ、などなど。その話の中で、『日本のサービスってすごいんでしょ?』って聞かれたので、先日日本へ帰ったときに美容院であった出来事を紹介。何があったかというと、予約した時間に行って、ちょっとだけ椅子に座って待っていたとき、ちょっと風が入ってきて寒いなぁ、と思ってた矢先に美容師さんがひざ掛けを持ってきてくれて、「こ、これって日本だぁ」としみじみと感じた印象深い出来事があったわけです。頼んだわけじゃないのに持ってきてくれたんだよ~って話したら、聞いていた3人が、“C'est pas vrai !”(信じられない・・・)を連発。

エレベーターが「お待たせしました」ってしゃべることを話したら、3人がどんな顔するか見てみたいところです。
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by citronciiron | 2008-02-19 06:05 | Paris<学校>

ママン

以前の日記に登場したパナマ人のクラスメイト。2週間経った今でも教科書を買わず、授業中はお絵描きしているかと思えば、突然会話に参加したり自由気まま。ちなみに、最初の2回は私に教科書を見せてくれるよう甘えてきたのですが、あまりにも落ち着きないので次回までに教科書を買ってくるように言ったところ、幸い空気を察したのか反対側の席に座るように。彼はおぼっちゃまなので、お金がなくって教科書が買えないわけじゃないのを確認ズミだから、これはイジワルじゃない。で、反対側で被害者が出ているのかと思いきや、誰にも教科書を見せてくれるようせがんでいないので、方針を変えただけの様子。

ところで、この気ままな坊や。質問が思い浮かんだのだと思ったら、突然先生に向かって


“maman !”   ・・・・???


いつも強気でガシガシした先生も、教師生活数十年間で、“ママン”と呼ばれたのは初めてだそうで、完全にペースを乱されてました。

パナマかぁ。どんな国なんだろう。
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by citronciiron | 2008-02-18 05:53 | Paris<学校>

えっと・・・

今日は1週間で唯一授業のない日。午後はのんびり復習・・・のつもりが睡魔との闘いになりました。腰が全快したらヨガの日にできるのにぃ。
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by citronciiron | 2008-02-11 02:09 | Paris<学校>

右から左へ

グラマーと筆記の授業で一緒のクラスメイト、フトゥマ(発音がムズカシイ)。国籍を忘れてしまったのですが、髪の毛を覆うスカーフがいつもすっごくおしゃれで、しかも美人。お国では看護婦さんらしく、今はその勉強のためにフランスにいるんだとか。

これまでおしゃべりするチャンスがなかったけれど、今日は隣の席になり、目が悪い彼女にノートをみせてあげたことをきっかけにちょっとおしゃべり。アラビア語でわたしの名前を書いて欲しい!ってお願いをしたら、写真のようになりました。本当に右から左に書いてる。左利きには都合がいいけど、この文字を覚えるのはやっぱり大変そうなことがよくわかりました。

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by citronciiron | 2008-02-07 06:01 | Paris<学校>

まるで世界一周旅行

水曜日と金曜日は午前・午後とも他の曜日と違うクラスを取ることにしたので、今日は新しいお仲間さんたちとご対面。まず、午前中の会話のクラス。17人中4人がベトナム人という珍しいパターン。さらにシスターが3人。優しい笑顔に心が洗われる思いになります。

一方、午後の筆記のクラスは、文法のクラスで一緒のメンバーが3人。このクラス、何よりも先生がかなり個性的で、ひょっとしたらおネェ系。印象的だったのが、『あなた達は授業料を払っているんだから、その分しっかり学びなさい、分からなかったら授業料を払っているんだからボクに質問しなさい』、と授業料をムダにするなと何度も強調していた点。そう、決して安い授業料じゃないからMAXに吸収せねば。

1週間で4パターンのクラス、国籍もバラバラでみんなの国を訪問したら世界一周できるくらい。驚いたのが日本人のクラスメイトはゼロ。おかげで日本語を話す機会がなく、フランス語に没頭できそうです。
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by citronciiron | 2008-02-06 07:36 | Paris<学校>

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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