Bateau mouche

カテゴリ:Paris<お仕事>( 4 )




ランチパーティー

随分前の話だけど、6月下旬に会社でランチパーティーがあったので、その写真を。
みんなが夏休みに入る前に、各自持ち寄りでピクニック風のパーティーをしよう!ということになり、事前に参加の有無と“サレ(ごはん系)”“シュクレ(甘い系)”“飲み物”のどれを持ってくるか回覧が回ってきました。メニューが決まっている人はその詳細も記入して、幹事役がバランスをとります。
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真ん中のは、名前を忘れちゃったけど、オリエンタル風?インド風?揚げ餃子みたいな食べ物。横にあるピリ辛ソースをつけて。その奥では、インゲン・豆腐(厚揚げ風)・クルミのサラダを仕上げ中の同僚。彼女はBIOにこだわっているので、今回の素材も全部BIOだとか。オリーブオイルとバルサミコで味付けしているんだけど、これはさっぱりしておいしい。フランス人ってインゲンを茹ですぎるけど、彼女はちゃんと食感が残るくらいに茹でてあっておいしかった。あと、ちょっと見えづらいけどポテトサラダが2種(このあともう1人ポテサラを持って来た同僚がいたので、3種類!)

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真ん中のおしゃもじが添えてあるのは、わたしが持って行ったお赤飯。1ヶ月前に同じようなランチをワーホリが終わって帰国する同僚のために開催したときは、張り切ってちらし寿司を作ったんだけど、この日は前日に友達とご飯を食べて帰りが遅くなった事もあり、悩んだ末に以前母が持って来てくれたお釜で炊くだけの簡単お赤飯があったのを思い出して、持って行きました。日本食が溢れているパリでも、お赤飯はなかなか食べるチャンスがないから、意外と好評。特に日本人の同僚は喜んでくれました。お赤飯の左となりはツナのキッシュ。

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この日大好物だったのが、右下のリンゴのケーキ。同僚で唯一のイスラム系のMさんが作ってくれたオリエンタルなお菓子。リンゴケーキにシロップがしみ込ませてあって、最高においしかった♪オリエンタル菓子って、2口くらいで口の中が砂糖漬けのようになるけれど、甘さを調整してくれていてペロリと2つ食べている同僚もいたくらい。フルーツの横は、ブルゴーニュの名物グジェール。チーズ入りのシュウで、ワインとよく合う。その下はケークサレ。

この後もデザートが何種類も出て来て、大ビュッフェ状態。電話を交代で出なければいけないから、とりあえずしょっぱい系を最初に食べて、3時頃おやつタイムにもう一度来て、デザートもしっかり食べました。この当時もつわりが続いていたんだけど、こういうイベントだと気分的になのか元気になって、なんでも食べられたり。。
わたしの勤める会社は、日本人とフランス人の割合が半々くらいだけど、フランス人の同僚は本人や親の代が移民だったりして、食生活も様々。だからこういったパーティーをすると、各家庭の食生活の話で盛り上がったりして楽しい☆ちなみに男性は4人だけで、あとの20数人は女性!私の主人・Sの様な人だったら女性陣の中でも、レシピの交換とかして楽しんじゃうんだろうけど、会社の男性陣4人(うち3人は管理職)は恥ずかしがり屋さんなので、盛り合わせプレートを作ってデスクへお届け。
オフィスが引っ越してからこの手のパーティーが3回開催されているんだけど、その内2回は送別会。夜は子どものお迎えに行かなければ行けない同僚が多い事や、遠くに住んでいる同僚も多いので、ランチ時間にみんなで集まるのだけど、こういった手作りの会ってとっても心がこもっていていいなーって思います。日本の居酒屋も捨てがたいけど…
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by citronciiron | 2012-11-16 19:03 | Paris<お仕事>

どっしり

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お客様から、お部屋に飾っていたお花を「1晩だけではもったいないから」といただきました。
お花好きには何よりですが、あまりの大きさに、ホテルから会社に戻るまでの間、すれ違う人にびっくりされ、当然ながら帰りのメトロの中では、みんなの視線が花束へ集中。
駅からも、お花が心配でバスに乗らず歩いて帰ったんだけど、重たいこと、重たいこと。

試しに測ってみたら、1.7kgありました。

こんな大きな花束を買うこともないので、当然ながらわが家の1番大きな花瓶にもはいらず、
苦肉の策で、植木鉢に生けることに。それもやっとのことで収まった。やれやれ。

お花束はもう1つあって、そちらは社長が持って帰りました。
火鉢に生けるとか話してましたが、陶器は水を通すから大丈夫かなぁって言ってました。
ワインクーラー用に2つほどパリに持ってきているそうですが、吸水性が誤算だったとか。
陶器は水を通すけど光を通さず、磁器は光を通すけど水を通さない、という違いを初めて知りました。本当に物知りおじさん。えっ、そんなの常識・・・?
社長の火鉢コレクションには、指火鉢なるものがあるらしく、その昔、お侍さんが指先を
暖めるのに使っていたんだとか。


昨日はお客様をホテルのロビーでずっと待っていて、ちょっと疲れたのででお弁当はパス。
どれだけ待ってたかというと、コンシェルジュの人が時間つぶしにって、親切にも日経新聞を持って来てくれたほど。わたしが日本人だって見分けるあたりはプロだと思いました。

帰宅したSが、『会社のみんなが金曜日でもないのにお弁当がなくって不思議がってた』と。
そんなにも存在感を出してきたお弁当、来週からまたがんばります。
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by citronciiron | 2011-04-08 02:06 | Paris<お仕事>

和の心で

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会社の社長室。今日はちょっとしっとりとした雰囲気。
というのは、今月末をもって帰国することになった社長が、3年間のお礼ということで、社員全員にお茶をたててくれることに。フランス人のスタッフはみんな興味津々で、順番を競うようにお茶室へあがってきました。フランス人のスタッフは、お抹茶を飲んだのは初めてという人ばかりで、長年勤めてきた中で、とてもすてきな体験が出来たと喜んでました。
というわたしも、お茶をいただくのはフランスに来る前にお茶会にいきなり行ってしまったとき以来。お茶碗や掛け軸をみると、なんだかほっとします。ちなみにお花は芍薬。ここ数週間はこのお花をよく見かけます。わが家にもちょうど週末に見つけたものを飾っています。



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そしてこちらが社長。自称・真田○之似なのですが、個人情報が漏れてしまってはいけないので、肩から上をはずしました。。

手の動き、静かな部屋に響く音。なにか心がスッとするのは、日本人の魂なのかな、と感じつついただきました。

入れてくださる主人の心が込められているお茶の味は、とてもやわらかい味でした。
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by citronciiron | 2008-05-20 05:31 | Paris<お仕事>

ちょっとひとっ走り

『ルーブルまで行ってきますっ!』

と、小走りでお届け物。徒歩圏内がすっごい建物ばっかりということを、改めて実感した朝でした。
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by citronciiron | 2008-05-16 20:52 | Paris<お仕事>

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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