Bateau mouche

カテゴリ:出産( 15 )




入院バッグ

*準備リスト、実際の要不要のコメント追加しました。

出産予定日まで2週間をきりました。週末にベビー服の洗濯をして、やっと荷造りまでたどり着きました。あと2週間あるとはいえ、いつ生まれてもおかしくない状況。ギリギリだ〜。
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▽べべちゃんの分娩室用
・ボディー
・パジャマ
・靴下
・カーディガン(洗濯中)
・帽子(日本から持ってきてもらう)
・スタイ(リストになかったけど一応)
・ブラシと櫛(生まれた時に髪に血がついている場合にあると便利とか)
  →カーディガン、スタイ、ブラシは不要。帽子はサイズが大きすぎて、
   病院で簡単ものをくれました。


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▽べべちゃん病室用
・ジゴトゥーズ(寝袋みたいな分)
・手袋(リストになかったけど一応)
・靴下
・お風呂用タオル3枚
・ボディー4枚
・パジャマ3枚
・ガーゼ10枚
・スタイ5枚
・カーディガン1枚
・退院時のコート(洗濯中)
 →お風呂用タオルは2枚で十分。『お風呂は2日に1度』らしい。。
  パジャマとボディーは4枚ずつがベター。私の様に2日入院が延びる事もある。
  スタイとカーディガンは使用せず。おしゃぶりがあった方が良かったかも。
  べべ用のサボンを持っていなかったので、病院で試供品をもらいました。


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▽私の分娩室用
・大きめのTシャツ(実際はスモックを着せられるので不要らしい)
・ミネラルウォーターのスプレー
・使い捨てショーツ(これもおむつみたいなのが支給されるので不要らしい)
・タオル(クッション代わりに)
 →Tシャツとクッション代わりのタオルは不要。

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▽私の病室用
・タオル(バスタオル・フェイスタオル・授乳用タオル)
・胸を洗う手袋タオル(専用のを用意するよう病院から指示があったので)
・パジャマ&羽織もの
・部屋着(チュニック・レギンス・ヒートテック)
・靴下
・腹巻きと腰ベルト
・スリッパ
・生理用品
・鏡
・胸パッド
・ボディークリーム
・1サイズ大きいブラジャー
・シャンプー類&化粧水類
・歯ブラシ
・お菓子(夜中に出産した場合、朝食までご飯が出ないので。助産婦さんのアドバイス)
・出産関係の書類
 →携帯の充電器と乳首クリームは必須。自販機で使う小銭も多めに。
  食料も私の様に分娩室で12時間近く過ごすハメになる場合もあるので多めに。
  胸を洗うタオルは出番なし。出産翌日に突然写真屋さんがくるので、
  それなりの部屋着は必要。腹巻きはぜーったい必要、授乳中に腰が冷える。
  腰ベルトは不要。
  
いつも旅行で使う肩掛けタイプの大きめ鞄に全部入るかと思ったら、べべちゃんのジゴトゥーズが思いのほかかさばって入らなかった…。でも、なんとか準備できて、これでいつ陣痛が来ても大丈夫!
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by citronciiron | 2012-12-03 03:01 | 出産

準備リスト ほぼ完了

この週末の目標は、入院バックの準備完了。出産予定日まであと2週間なのに、まだ必要なものが揃っておらず、さすがのわたしもマズいなと思いだしました。

前日の母親学級の帰りに、ネット注文していたべべ用のオーバーや、寝袋、リビングとダイニングを仕切るカーテンレールを購入。途中、トイレ&空腹&手術したばかりの歯が痛み出したSさんが不機嫌で、自ら注意報を発するくらい。トイレ&空腹はマックでなんとかやり過ごし、その後ホームセンターで電動のネジ留めセットを購入したら、一気に上機嫌。『女子にはこの嬉しさが分かるまい』といいながら、ネジ留めセットで楽しむS。ホント、わたしにはその喜び分からん。。

今日は足りないものの最終チェック。ベビー用ブラシ(髪の毛用)、ミネラルウォーターのスプレー、オムツ替えシートなど。ベビー用ブラシは、前日にお店でもらった10ユーロの金券+会員カードで、12ユーロのものが20サンチームに化けてびっくり。ミネラルウォーターのスプレーは、薬局でちっちゃいものしか見つけられず、とりあえず2本買っていたんだけど、そのサイズをみて『冗談でしょ?』というS。Evianの大サイズなんて、フランスならどこでも売っていそうだけど、薬局を数件まわってやっと見つけたのが小サイズだったことを話すと、『薬局じゃなくて、スーパーだから』と。Aveneやコーダリーみたいな化粧水は薬局の管轄で、Evianのようなミネラルウォーターのスプレーはスーパーの管轄なんですって。知らなかった…。

サンジェルマン・デ・プレで買い物をした後、力を振り絞ってわが家のちょっと先にあるハイパーマーケットへ行き、オムツやベビー用のシャンプー、ベビー用の洗濯洗剤なども購入して帰ってきました。22時までオープンしているハイパースーパー、夜まで買い物客で賑わっていました。とにかく品揃えはすごいんだけど、広すぎてちょっと疲れた。しかも寒かった。夕食はSがパスタを用意してくれて、しっかり食べたら元気が復活。でも、12時前には就寝。
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by citronciiron | 2012-12-01 02:25 | 出産

母親学級 3回目

母親学級でい1番肝心な内容であろう『退院後について』。申し込みが遅くって、いつもの病院が主催している分は定員オーバー。というわけで、地域のPMI(Centre Protection Maternelle et Infantile母親と幼児の援護センターみたいなもの)へ連絡をして、今回はSさんも一緒に出かけてきました。距離的にはわが家からそんなに遠くないところなんだけど、パリの外れというか、「ここも本当にパリ市内?」というような郊外のマンション外の一角みたいな所に、その施設はありました。PMI自体は区に何カ所もあって、わが家から歩いて10分もかからないようなところにも1カ所あるんだけど、たまたま母親学級を開催しているのが、ちょっと遠いところだったようで。でも、Creche familialleという小規模保育園内だったので、保育園がどんな様子かついでに見学できてよかった。

PMIの学級は少人数制。今回は3人+Sさん。しかも偶然にも日本人の女性が来ていて、日本人2人とフランス人1人。妊娠生活で、1度だけ病院で日本人らしき女性を待合室で見た事はあったけど、それ以外では住んでいる地域のせいか、出会う事がなかったので、嬉しくって帰りがけにお互いの連絡先を交換したり。しかも彼女は2人目の出産ということで、いろいろ教えてもらえそう。

今までの母親学級と違って、今回は私たちの質問に、助産婦さんが答える形式。正直、何が分かっていないのかが分かっていないところがあるから、質問を待たれても困ってしまうのだけど、それでも普段Sと話している中で疑問だった事などを聞いてみる事に。
例えば・・・
①母乳は出産前から出るのか?
 →出る人もいるし、出ない人もいる。
②掛け布団と枕は何歳から使うのか?
 →だいたい3歳くらいから。それまではGigoteuseジゴトゥーズという寝袋の
  ようなもので、肩の部分がベストみたいになっているのを使用。
  ※そうとは知らず、すでに掛け布団もカバーも購入済みのわが家。日本と違う。
③母乳の場合、いつまで食べ物制限は続けた方がよいのか?
 →アルコール以外は、出産後は食べても大丈夫。生ものとか、生乳チーズとか。
  但し、貝類は気をつけた方が良いとの事。
④出産後、子どもの健康管理について
 →体重検査などはPMIへ。その他、検診は出産した病院で。
  あとは、幼児を受け付けるかかりつけの一般医を探しておく事。
⑤洗濯洗剤は何を使えばよいか?
 →ベビー服は大人の分と分けて洗濯。洗剤はベビー用の低刺激のものを使用。
  柔軟剤は使わない事。洗剤のメーカーは、よっぽどの事がない限り変えない事。

これまで数回講義を受けているので、もうこれ以上の質問は思いつかず、あとは出たとこ勝負!楽観的すぎるのかもしれないけど、心配しても何が起こるか分からないんだから、その時に最善を尽くせばいいと。あと、助産婦さんがしきりに『完璧を目指さないように』と繰り返してました。わたしはもともと8割主義なところがあるから大丈夫だけど、Sはたまに他人にキビしいので(笑)

ご一緒した日本人の女性は、1人目の出産が予定日の2週間前だったそう。破水してからなかなか陣痛が始まらず、陣痛促進剤を打たれたら、その後猛烈な痛みが急にきて、パニックになってしまたらしく、パニックに陥らない呼吸法を質問していたんだけど、そういえばその答えの説明なかったな…。ちなみに彼女の場合、破水する前の日にお腹のべべの動きが妙に静かになったらしく、まさにこの日の私。念のためにバスタオルをベッドに敷いて寝る事にします。(入院バッグの準備できてないけど)
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by citronciiron | 2012-11-30 01:24 | 出産

病院訪問

火曜日の母親学級の際、産院内の訪問会を毎木曜日の午前中に開催していると聞いて、慌てて水曜日に予約を取り、満員のところに無理やり入れてもらって参加してきました。結論から言うと、空いている病室がなく実際に見学が不可。その他のエリアも見せてもらえず、全く意味のない時間になってしまいました。火曜日は講義後、すでに受付が閉まっていたので、翌水曜日にこのアポを取るためだけにアパートの階段の上り下りをしたって言うのに。。

むしろ衝撃的だったのは、病院がストライキ中で、助産婦さんや看護師さんが白衣に『ストライキ中』と書かれたガムテープを貼っていたり、外でストライキ運動のための声をあげていたり。極めつけは、帰りがけに受付の近くを通ったら、看護師の人が待合室で待っている人にしていた説明。『今日はストライキのために、受付はこれにて終了です。御用の方は電話をしてください』・・・と。ちなみに、電話は繋がらないか、つながっても非常に不親切で、担当部署に回してくれなかったりと、あってないようなもの。みなさんどれだけ待っているのか分からないけど、あの場にいた人たちが気の毒で。それに比べたら、わたしが参加した意味のない訪問会も、プリプリすることではないなと。(そもそもこんなこともあろうかと、プリプリしていなかったけど)

というわけで、気分転換においしいランチを求めて移動。先週末に行きそびれたBIOのお店、SOYAへ。

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12時半ちょっと前だったけど、1組いただけですぐに着席。ランチはいくつか値段設定があって、わたしは前菜+メイン+お茶で16ユーロのものをチョイス。前菜・メインともに4種類のメニューからチョイス。

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私がチョイスしたのはビーツのキャビア(ピュレみたいなもの)。ビーツはあまり好きじゃないのだけど、あえて挑戦。これが「ビーツってこんなにおいしかったの?」って思ったくらい、甘くておいしかった!小さい頃、キラいだった椎茸も、キャンプの際にバーベキューで食べた時に、全然違う味でおいしく食べる事ができて、それ以来抵抗がなくなったのだけど、まさにビーツのおいしさを知った一皿。ちなみに、横のジャガイモのようなものは、ごぼうに似た泥臭さが少しある野菜。なんだろう?その上はナス。ちょっと味噌炒め風な味。

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メインは日替わりの野菜カレー。カレーといっても、油を一切使っていない、野菜のカレースパイス蒸しみたいな感じ。玄米ご飯に、大豆とシリアルのボールが2つ。これがボリューム感ありで、一見さっぱりしすぎていそうなカレーに食べ応え感を与えてくれます。右下はバナナとラディッシュのヨーグルト和え。メインはこの他に、ラザーニャ・クスクス・サラダのチョイスあり。どれもおいしそうだった〜。

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はじめはガラガラだった店内も、13時をすぎると一杯。意外だったのが、男性の常連客らしき人が多かった事。みんな日替わりカレー頼んでました。わたしの前に着席していた人はべべを連れたおじいちゃん・おばあちゃん。孫なんだろうな。もう1人、ベビーカーにべべを連れてやってきたパパもいました。べべちゃんは2人ともおとなしい子で、日本のファミレスみたいなどんちゃん騒ぎな状況にもならず。たまたま機嫌がよかったのか、お店の雰囲気がべべを落ち着かせているのか?

とってもおいしかったので、またぜひ近々リピートしたいお店。週末のブランチもいつか行きたい。注意点は、店員さんの要領がちょっとイマイチなので、ランチでも最低1時間は見ておかないとダメな事。キッチンには日本人らしき女性が、他のスタッフの2倍くらいの早さでテキパキと仕事をしていましたが。どこも一緒だな・・・
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by citronciiron | 2012-11-29 18:46 | 出産

母親学級 2回目

2回目の母親学級へ行ってきました。今回のテーマはLe séjour à la maternité(産婦人科での滞在について)。集まったのは私とほぼ同じ8・9ヶ月目くらいと思われる人で、みんないよいよって表情。ベテラン風の助産婦さんが、予定の2時間を超えて2時間20分話し続けてくれました。休憩なしでフランス語を集中して聞き続け、若干ぐったり。。

説明はまず病院の建物・施設のことから。病室は2棟に分かれていて、合計43室。私の登録した病院はすべて個室で、任意保険に申請すれば、全額返金されます。ちなみに個室代は1日あたり45ユーロ。ただお部屋は棟によって差があるらしく、28室ある棟はべべ用のオフロスペース・旦那さん用のベッド・テレビがあるけど、もう片方の棟は部屋が狭いので、べべのお風呂は共用スペース・旦那さんにはソファー・テレビなしらしい。テレビは普段からあまりみないし、携帯でもみれるからどうでも良いのだけど、広いお部屋になるといいなぁ。割当はその時の空室状況によるらしいから祈るのみ。といっても病院での滞在は基本3日間のみ。但し、23時とか夜に出産した場合は、4日目の朝退院なるのだそう。クリニックと呼ばれる私立病院は、5日間滞在するそうだけど、いずれにしても日本より入院期間は短いみたい。

病院には簡単なキッチン、電子レンジ、冷蔵庫なんかもあるらしく、旦那さんが入院中一緒に滞在する場合は、ご飯を一緒に食べたりもできるのだそう。わたしは入院体験がないからわからないのだけど、公立病院でこんなに設備が整っているとはちょっと意外。もう1つ、病院のあの独特なニオイがほとんどないのも特徴。あとトイレが思いのほか少なく、しかも見つけづらい。←これはフランスどこでも共通。

日本では、べべが生まれるとすぐに沐浴させると聞いたけど、フランスではクリームでキレイにしてあげるだけで、お風呂は2日目からという話や、面会時間と人数制限・年齢制限など。ちなみに兄弟以外の子どもは15歳以下は面会不可。特に冬はガストロと呼ばれる感染性胃腸炎も流行る時期だから、病院はとても神経を使うのだそう。ただ、大人でも不潔な人が多いから要注意だと思うけど。

その後、入院の際の持ち物リストチェック。先日貰ったリストでイマイチ分からなかった事があったんだけど、実はリストに修正が入っている事が発覚。どおりで???だったわけだ。しかも、実際には不要なものまでリストに記載されていたりと、これまたさっすがフランス!な適当ぶり。そういえば、使い捨てショーツも持ち物に入っているんだけど、実際は出産当日・翌日はかなり出血があるので、病院がおむつに近いナプキン機能を備えたショーツを用意してくれているんだそう。それを聞いた参加者の1人が『それはTバックですか?』との質問(笑)。助産婦さんも『Tバック式は見た事ないわね〜』と思わず笑っちゃってたけど、終始その場を和ませるような質問を繰り返す彼女。見た感じ20代中盤のとってもカワイイ自由人タイプな女の子。受講時間が長かっただけに、こういう人がいてくれると助かります。前回は心配性な人が多かったから。。

というわけで、リストで?だったものを帰りに購入して、Sと夕食を食べて帰宅。私のリクエストでハンバーガー屋さんへ。
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私はチーズバーガー、100%ビーフのパテが嫌いなSはフィッシュバーガー。写真の通りもっのすごいボリュームなので、ポテトとサラダはSに手伝ってもらうも、うまく消化できず帰宅後も苦しかった…。先日も韓国風焼き肉で豚肉を沢山食べたら、やっぱり消化に時間がかかって胃の衰えなのか、妊娠のせいなのか?韓国で結婚式の後、友達4人で7人前の豚肉をペロリと平らげた胃はどこへ?
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by citronciiron | 2012-11-27 17:10 | 出産

検診3回目

お腹のべべの動きが増々活発になってきました。両手か両足の指を立てて内側からガガガーっと動かす事も。よくイタズラっこが、黒板に向かって爪を立ててキーってやる、あんな感じ。ちなみにSが学生時代に良くやっていたイタズラ・・・。

8月中旬の定期検診。いつもの先生はバカンス中だったので、助産婦さんによる検診。待合室に溢れんばかりの人が待っていて「ガーン」と思ったら、みんな別の担当医みたいで、わたしは2分も待たないうちに呼ばれてラッキー☆若い助産婦さんは、かなり早口でテキパキ。3回目の検診(6ヶ月目)の後、妊娠時の糖尿病検査受ける必要があるので、この時は病院での採血なし。あっという間に終了。

6ヶ月目といえば、保育園の申し込み登録が可能な時期。前回貰っていた必要書類のリストを確認したら、‘医師による妊娠証明のオリジナル’が。これに気がついたのが帰宅後(しまった!)。次回の検診は1ヶ月後で、その間何もせずに待っているわけにもいかないので、1週間後に病院に立ち寄ってから出勤するハメに。1週間後に行ったのは、先生・助産婦さん共に毎日いる訳ではなく、曜日で動いている様子だったから。例のごとく、受付で30分ほど待たされ、順番がまわってきてから事情を説明すると、『なんで検診の時に先生にお願いしなかったのですか?』とちょっと感じの悪い看護師さん。そんなの忘れたからに決まってるじゃんっ(怒)と思いながらも、下手に出て助産婦さんとのアポをすぐに取ってもらい、その後は運良く数分待ちでササッと書類を書いてもらえました。

検診の翌日、会社の近くのラボにて糖尿病チェックの血液検査。1時間おきに3回採血するので、2時間かかるとは聞いていたけど、その間ラボに待機していなければいけないとは聞いてなかったので大誤算!ちょうど金曜日で、仕事は週で1番忙しい日。。『会社は目の前なんだけど…』と看護師さんに交渉するも、『悪いけど、ラボで待機してください』といわれ動けず。さらにいつも混雑している待合室も夏休みでガラガラで、抜け出そうもんならすぐにバレる状況。でもトイレに行くフリして10分ほど会社へ。1回目の採決後に、オレンジ味の甘ったるい飲み物を渡され、2回目・3回目の採血で血糖値の動きをみるみたいなんだけど、飲み物を飲んでいる間、看護師のお姉さんがじーっと監視しているから、一気飲みせざるを得ない雰囲気で、空腹だったお腹があっという間にタプタプに。その後、私以外誰もいない待合室で、読書の2時間。ちなみに後日調べたら、血液検査の間ラボに待機しなくてはいけないのは、たまに倒れる人がいるからなんだそう。私の場合、午前中のしわ寄せで午後の仕事が猛烈に忙しくって、むしろ夕方にぶっ倒れそうだったけど。。

《3回目の検診の注意事項》
・保育園登録のための、医師の診断書を入手
・妊娠時の糖尿病血液検査は2時間かかるので、時間の余裕のある日を選ぶ事。
 内容が軽めの本を持参することを忘れない。
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by citronciiron | 2012-11-26 15:56 | 出産

エコー検査 2回目

最近、毎日お腹が大きくなっているのか、サイズギリギリで着ているダウンコートがパンパン。当然重みも増しているので、じーっと立ち止まるのがややしんどくなってきました。プラプラしていれば大丈夫なので、お散歩をゆっくり楽しんでます。

8月の始めのエコー検査の記録を。次回は感動独り占めだったので、今回はSにも来てもらう事に。2回目のエコー検査で性別が分かることもあって、ドキドキ。というのも、Sは女の子を熱望していて、男の子だったとしても、女の子の服を着せるくらいの発言までしていたから。韓国では跡取りという意味で男の子の方が一般的には喜ばれるみたいだけど、『自分の様な男の子が生まれてきたら手に負えない』というS。私は五体満足ならば、男の子でも女の子でもこだわりはなかったけど、Sの発言に私も一抹の不安を抱え、女の子であることを密かに願っていたり。

先生から『性別は知りたいですか?』と聞かれ、『ぜひ!』と答えてドキドキすること数秒。『ワンピースを用意してください♪』といわれ、先に喜んだのは私の方。慎重なSは『どこでどうやってわかるんですか?』と、画面を見ながら質問。先生の説明を受け、ニコリとするSさん。

嬉しさのあまり、早速Facebookで公表したい!ってSは言ったのだけど、私は知らせたい人のみにさりげなくお知らせしたいと希望。で、Sはどうしたかというと、Facebookの自分のカバーを桃色一色に☆数日後にピクニックで会った友達の数人から『J'ai compris. わかったよ』のコメント。一部、『なんでピンクなの?』も質問もあったけど、7割がSのサインを理解。さすが友よ!

*memo
7〜8月は多くのドクターがバカンスを取るので、アポは一刻も早く取る事が肝心。バカンス期間に限らずだけど、特に要注意。
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by citronciiron | 2012-11-25 19:48 | 出産

もしかしたら最後?の定期検診

予定日まで1ヶ月を切って、べべも夜になるとびっくりするくらいお腹の中で動き回るようになりました。たまに痛くて歩くのが困難なくらい。。足や手でグイグイ押してきて、とにかく元気そうな様子。ものすごく押してきている時にSに『見て!見て!』って言うと、『押されっぱなしじゃダメだよー』って、べべに対抗して外側からお腹を押し返すSさん。ゲーッ!

さて、11月の定期検診。もういよいよってこともありSも一緒にきてくれました。先生にも『予定日まではまだあるけど、もういつ生まれても早産にはカウントされない時期ですよ』『あともう一回定期検診の予約があるけど、生まれてなかったらまた12月ね』と言われもうすぐなんだなぁと不思議な感じ。階段の上り下りをしているから、予定日より早まる可能性も十分にありそうだけど、検査ではまだ出てくるまではまだもうちょっととのこと。

そういえば、2日くらい前に、ショーツにごま粒2つ分くらいの血液の跡がついていたので、心配になって先生に確認。どこからきた血液かが肝心ということで、今日の検診で見てもらったところ、出血の跡はないので、問題ないとのこと。べべが動いた時に、ほんの少し血液が出てくる事はあるのだそう。とにかくよかった。

ところで、先日講習に出かけた無痛分娩の麻酔、日本でも韓国でも馴染みのないものだけに、やっぱり気になるS。
S『無痛分娩の麻酔はフランスでは必須ですか?』
Dr『いいえ、選択権はありますよ』
S『僕は正直なところ、麻酔というのがどうもイヤで』
Dr『でも産むのは奥さんですからねぇ』
S『まぁ、それはそうですが。ドクターご自身はどう思われますか?』
Dr『最初のお子さんの場合、時間がかかることが多いので、お母さんの体力を考えたら、無痛分娩の方がよいでしょう』

というわけで、このまま無痛分娩でいきそうです。麻酔の量は各自で調整できるので、なるべく少ない量でとは思ってますが。やっぱり麻酔後は頭痛とか少しはあるみたいだし。

ところで、出産+入院の際の準備リストがいつまでたってももらえないので、ドクターに聞いてみると『受付でもらってください』とのこと。リストをもらうためだけにまた30分近く待たなければいけないのかとガックリしつつ、血液検査の前に整理券をとってスタンバイしていたら、予定外にも血液検査でえらく待たされて、一方の受付は今日に限って待っている人が少なくって、血液検査中に自分の順番が飛ばされる結果に…。気を取り直してもう一度整理券をもらい、今度は15分くらいで呼ばれました。それにしても、こんな準備リストなんて、1番最初に他の資料と一緒に渡してくれればいいのに…と思うのだけど、言わないと貰えないあたりがフランス。言わなくてもなんでもしてもらえる日本のサービスが過剰なのかもしれないけど、よく仕事でも『知らされなかった』系のクレームがあって、フランス人相手だとトコトン詰めないとダメな国。

さて、今日は準備リストの内容を確認して、明日からバッグの用意をしなくちゃ。

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以前から一度食べたいと思っていたジャック・ジュナンのタルト・オ・シトロン。Figaroのランキングでも2位に選ばれていることもあって、レモン好きとしては前々から気になっていたのだけど、なんどかSをお茶に誘うも却下されていたために行けなかったお店。でも、今日はこの近くを通るバスがちょうど目の前に来て、お腹いっぱいだったけどチャンス!と思いテイクアウトに。これ、Figaroで1位に選ばれたカールマルレッティより断然おいしい♪クリームは柔らかくて、タルトも重たくない味でサクサク。上にかかっているライムの皮がさっぱり感を与えてくれて、多少満腹でもペロリといける味。オーダーが入ってから作るというミルフィーユもかなり捨てがたかったし、サントノーレもおいしそうだった♪

ところで、昨日工事中だった例のタルト屋さん、以前記憶していた3区のお店が近くだったので、様子を見に行くと、ココも工事中。それならそうとHPかFacebookに書いておいてくれればいいのに。やっぱりこの辺もフランス。ついでに見ておいてよかった。こんな知恵がついてしまうのもフランス。。
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by citronciiron | 2012-11-21 01:23 | 出産

初の母親学級

予定日まであと1ヶ月。そろそろ母親学級なるものに参加した方がいいな、と思い慌てて予約の電話をするも昨日は一日繋がらず。今朝、かけ直して2度目でやっと繋がりました。わたしが留守電に残した連絡先、最後の番号がうまく聞こえなくて、折り返し電話をくれていた様ですが、違う人にかかってしまったとか。74は言いづらいのもあって、いつも聞き返されるので仕方ない。

ちょうど今日は韓国語の授業が休講だったので、『無痛分娩に関する麻酔』の講座に早速参加することができました。参加者は14人で、1人だけ旦那さんと一緒に来ている人がいました。まず、先生が参加者それぞれに、『無痛分娩の麻酔に対するイメージや、知っている事、疑問に思っている事を話してください』といわれ、ひとりずつ発表。フランスでは一般的な無痛分娩だけど、日本で出産した友達はみんな自然分娩だから、全く知識ナシな私。ということで、それをそのままコメント。その後は、先生が麻酔の仕組み、どの部分に麻酔が効くか、麻酔量の調節、麻酔後の症状などの説明をした後、みんなの疑問に答えたりと、あっという間に1時間半が過ぎました。

参加者には、周りの経験者の体験談にビビり気味な人も多く、情報って多ければ多いほど、ちゃんと選択しないと不安になるだけだな、と思っちゃいました。先日の映画も然り。というのも、1人の参加者の女性が、『インターンを拒否する権利はあるのか?』と質問。私の通う病院は大学病院らしく、日中は常にインターンがいるらしいのですが、麻酔なんてデリケートな作業だから、インターンではなく、ちゃんとした医者にやってもらいたい、というのがその女性の意見。先生の回答は、まず麻酔医になるには10年かかるらしく、6年間の医学部での勉強→国家試験→4年間のインターンとのこと。ということで、インターンと言えど、すでに何年も勉強をしているし、ベテラン医師の監督下で動いているから基本的には問題はないとのこと。それでもその女性は、友人の話を聞いて不安に思っているらしく、食い下がって『拒否する権利はあるのか?』と聞いていました。先生は『拒否する権利はあるけど、ベテラン先生が他の人にかかりっきりになったら、インターンを断る=麻酔をしないことになりますが』と付け加えてました。これ以外にも、友達からの体験談で『これはどうなのか?』という質問が多数あったんだけど、出産なんて人それぞれで、「絶対こうです!」っていう定義付けなんてできない話。今回の講座は、幸い参加者の中に2人目の出産という人がいたので、先生自身は出産経験がまだない人だったのだけど、経験者の冷静なコメントも聞けてよかったです。

この講座以外に、あと2回受講予定(産婦人科での滞在&退院後の生活について)ちなみに、マタニティー水泳の講座は見つけたんだけど、まず大きめの水着をもってないのと、何よりももう寒すぎるので、プールの帰りに風邪をひきたくないからやらない事に。マタニティーヨガの講座は見つからず。残念だけど、You Tubeか何かで探してみよう。
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by citronciiron | 2012-11-15 18:46 | 出産

検診2回目

パリは随分寒くなって来て、とうとうUGGのブーツの登場。ほんと暖かくて、軽くて、意外と歩きやすい。この冬もお世話になりそう。

今日は7月中旬に行った2回目の検診の記録。この時はSが一緒に来てくれて、病院を一通り見てもらい、先生とも一緒にお話して、特に問題なく終了。Sも担当の先生には好印象を抱いた様子。(そういえば、家を出る前にトイレに行ってしまい、病院に到着してから1番にしなければいけない採尿で困ったんだった。その場で水をがぶ飲みしても、人形じゃあるまいし、すぐに効果なし)

このころエレベーターの工事の件でもバタバタしていた時期。検診の後に区役所に行って、何か解決策がないか相談するも、全く収穫なし。でも、保育園の申し込み要領(必要な資料のリスト)をもらってきました。保育園の申し込みは妊娠6ヶ月目からとのこと。保育園は数が少ないので、保証は絶対できないからあらゆる方法を試す様に言われました。しかし、出産率が高い国なのに、どうして常に保育園の数が足りないのだろうか?先日、デンマークに関するドキュメンタリーをテレビで見てたら、あの国は保育園の受け入れが100%保証されているらしい。なんて素晴らしい!その分、社会保険料とか払っているのかもしれないけど、フランスは共稼ぎ率が高く、パリなんて地方出身者や私のような外国人だって多いのだから、もうちょっとこの状況を改善してもいいんじゃないかと思うんだけど…。

7月頃は、仕事も忙しく、夜帰宅するとバタンと寝るだけの生活。相変わらず酸っぱいサラダばかり食べていたような。疲れもあってか、2度ほど思いっきり嘔吐してしまったり。ただ、妊娠していることをまだ一部の友達にしか話していなかったので、色々な意味でバランスが難しかった。。
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by citronciiron | 2012-11-13 00:36 | 出産

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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