Bateau mouche

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定番 その2

c0091655_345137.jpgクリスマスのイルミネーションの定番といったら、シャンゼリゼの次にあがるのがギャラリー・ラファイエットのショーウィンドー。

今年のテーマは『不思議の国のアリス』で、子ども向けと大人向けのアリスが交互に並んでます。なかでもわたしが気に入ったのはこのウィンドー(子ども向け)。




c0091655_381366.jpgウサギの後ろにいるタコが気になって仕方がないのです。
(3番目)
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by citronciiron | 2008-11-28 03:03 | Paris<お散歩>

陣中見舞い

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ストラスブールでのイベントのために集合しているチームへ、陣中見舞いに行ってきました。
食事もろくにできずに働きづめになる、というウワサを聞いていたので、朝からおにぎりを山ほど作ってTGVに乗車。

ちょっとうとうとして目覚めたら、そこは雪国でした。

パリから2時間40分で到着。以前は4時間かかっていたんだから、本当に便利になりました。駅前は当然ながら雪で、今回のためにスーツケースから出しておいたニット帽と手袋が大活躍です。



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フランクフルトで研修中だったMちゃんと合流して、プティ・フランスでごはん。そして、イベントのオープニング会場でオープニングセレモニーを見学。この寒さの中、なぜか屋外ステージ。2時間後には体が完全に冷えて、足が凍り始めそうになったのでカフェに避難。ホットワインで難を逃れました。




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クリスマスマーケットまで1週間早かったので、残念ながら十分にイルミネーションは楽しめなかったけど、それでも大聖堂近くの通りでは飾り付けが始まってました。特にかわいかったのがこのケーキ屋さん。大きなケーキが窓の上にボンとのっかっていてオリジナル感たっぷり。

おなかもまだ空いてないけど、散歩するには寒すぎるからどうしようか・・・と話していたときに、オープニングセレモニーの会場で話しかけてきたおじさんが教えてくれた教会のコンサートにいくことに。

こじんまりとしたコンサートを想像していたら、ストラスブールのちょっとお金持ちそうな家族から、庶民的なみなさんまで教会いっぱいに、おそらく200人近くが集まっていてびっくり。さらに驚いたのが、このコンサート、アイスランドのコーラス隊のフランスツアーで、すでにパリではノートルダム寺院やアンバリッドで公演を済ませ、このストラスブールがツアーの最終回。
民族衣装をきた女の子と男の子のコーラス隊は総勢35人くらいで、その歌声は教会中にに響いてとてもきれいでした。2時間くらいのコンサート中には、突然コーラス隊が舞台から降りて、教会の中を各々のルートで歌いながら歩きまわるサプライズや、締めくくりは聴衆の席のまわりにコーラス隊が大きな輪を描くように立ち、歌声でみんなを囲み包むような演出も。

フランスとドイツの文化が混ざる街でアイルランドのコンサートなんて予想外だったけど、心温まる歌声のおかげで寒さも和らいで感じた夜でした。
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by citronciiron | 2008-11-22 02:19 | Paris<週末>

今年もこの季節が

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去年見逃してしまったシャンゼリゼのイルミネーションを見てきちゃいました。あの青色発光ダイオードを使ってるという去年と同じ青いイルミネーション。

メチャクチャきれいだ・・・・。

以前のイルミネーションの方がキレイだったという声も聞いたりしていたからどうかなぁ?って思ってたけど、凱旋門からコンコルド広場まで続くこの華やかさは、世界一なんじゃないかと思ってしまいます。木には青の小さな電球のほかに、細長いライトもぶら下がっていて、これは青い光が雫のようにスーっと下に落ちる仕組みになってます。だからキラキラする中に、流れ星のような光が見えて、光に変化があるからずーっとみていても飽きません。

ちなみに、このスーッと上から下に落ちるイルミネーションは最近の流行にもなっているようで、街角の商店でもマネたイルミネーションを見かけることができます。ただ、やっぱり不景気なのか、今年はイルミネーションを止めてしまった通りもいくつかあったり。なんだかちょっと寂しいけど、定番スポットは健在なのでご心配なく。
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by citronciiron | 2008-11-21 01:59 | Paris<お散歩>

初雪?

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ではありません。道路のお掃除中。でも、なんだか雪みたいなので撮っちゃいました。
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by citronciiron | 2008-11-20 01:55 | Paris<生活>

クロアチア家庭料理

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Sと一緒にお友達のクロアチア人カップルDalioとEvaのおウチへ。
先日のたこ焼きパーティーの時に、「今度はクロアチア料理を作ってあげる」と招待されていってきました。

まずはアペリティフ。2人がクロアチアの港で直接買ったというアンチョビー1kgが入ったバケツサイズのケースとパンのスライス、バターが用意され、これを写真のように各々の好みで作って食べる。すっごくシンプルだけどすっごくおいしい!!アンチョビーはオイル漬けだからバターはいらないじゃん、って思ったけど、ホストの2人がバターは欠かせないよーというのは本当で味がぜんぜん違う!ちなみに巨大アンチョビーのバケツは港の工場のおばちゃんにフランスではおいしいクロアチア産が手に入らないことを説明して、特別に分けてもらったんだそう。




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メインはこちらのおっきなピーマンに4種類のチーズとクリームを溶かして入れて暖めたもの。仕上げに同じ鍋に溶き卵をいれて添えてくれました。



c0091655_1132535.jpg2つに割るとこんな感じ。2人によると、これはクロアチア流貧乏学生の定番料理で、余ったチーズを混ぜてパンと一緒に食べるんだそう。
正直なところ、1人で完食するとかなりチーズがおなかにどっしりきて、さらに塩分が多いので猛烈にノドが渇きました。

ごはんのあとは、クロアチアの写真を見せてくれました。考古学を勉強しているEvaの写真は遺跡がメイン。クロアチアって正直どんなところかぜんぜん知らなかったけど、街の真ん中に6世紀ごろの遺跡が沢山残っていて、15世紀くらいの遺跡は『新しいもの』なんだそう。パリでも古い建築物に慣れてきてはいたけれど、6世紀とかなんかもう驚きです。

最近では観光にとても力を入れているらしく、環境とかが二の次になっていて2人が懸念してました。観光ブームが去った後に残るものは負の遺産だけ。考えさせられます。

来年あたり遊びにいけたらいいね~って海への憧れとお財布の現実を行き来しながら帰宅しました。
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by citronciiron | 2008-11-15 01:22 | Paris<お友達>

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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