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Bateau mouche

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スズラン

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5/1はメーデー。で、この日に家族やお友達同士で贈るのがすずらんのお花。というわけで、会社の受付にも、家のお庭で咲いたというものをもってきてくれた同僚からのすずらんが飾られました。

受付にすずらんなんて、ステキなオフィスなのかと思いきや、引越し直後でダンボールと書類の山でホコリが飛ぶものすっごい状態です。
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by citronciiron | 2009-04-30 07:18 | Paris<生活>

なくてはならないもの

ごはん食べる時間が惜しいくらい、でも食べなきゃ午後がもたない、ってことで、こんな日は麺館でパパーっと済ませてしまいます。今日はジャージャー麺な気分じゃないから、bo-bun(ビーフンの上に牛肉炒めとネムがのっかってるベトナムごはん)。待っている間、隣をふと見ると、フランス人の50歳前後と思われる細身のムッシューが焼きそばを食べていたのですが、膝元にペーパーナプキンにつつまれたちっちゃなパン。そして、そのパンをお皿に残った焼きそばのソースをつけながらパクっ。

これまでも、カレーをお箸で食べる人や、パイコー麺のスープを前菜代わりに全部飲みきってから麺を食べる人など、いろいろ驚く光景をみてきたけど、焼きそばのソース+フランスパン(持参)は新しい!

ん・・・?

やきそばパン、フランスでやったら売れるかもー☆
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by citronciiron | 2009-04-27 06:52 | Paris<希少体験>

OKM

OKM = おこもり

営業アシスタントをしていたころ、みんなが営業先を書いていくホワイトボードに書かれたこの略語。というか暗号。営業先はほぼすべて3つのアルファベットの略が存在するから、アルファベットが3文字書いてあると、もっともらしい行き先のように見えるんだけど、よーくみるとナゾなのが多かった。ほかには、YBY = 野暮用とかもあったね。

最近、週末の1日は出かけて、1日は静かにすごして、ちょっとだけ散歩をするのんびぃりな生活にすっかり慣れ、さらに今日は料理ブログを読むのにハマってしまい、午前中にマルシェにちょっと出てからはOKM。

しばらく日本を離れて暮らしていると、日本では身近な食品が身近じゃないためか、料理のレパートリーが減ってしまい、挙句の果てには日本で食べていたものが記憶から飛んでしまっていることもしばしば。気がつけば野菜炒めばっかり作っているので、アイデアをいただきに、お料理メインのブログにおじゃましては、
「あ~、そういう手あったぁ!」  とか、
「そんな料理、あったよねぇ~」 とか、本当に楽しくって、あっという間に時間がたっちゃう。

そんなお料理ブログに刺激され、今夜は家にあるもので作った具だくさんひやむぎ。大根・豚肉・ポワローの青い部分・生姜を細長く切って、めんつゆ・酒・はちみつで炒めてちょっと冷まし、カットして冷やしておいたトマトと素焼きしておいた油揚げを混ぜてひやむぎの上にドーンと。別に用意しておいた生姜をさらに薬味で加えてさっぱりだけど、ボリュームある麺ができあがり。

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それにしても、冷蔵庫の残りものが日本の家庭みたいだ・・。おいしかったから良し!
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by citronciiron | 2009-04-26 06:13 | Paris<週末>

bonbon

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今週から公開の"COCO avant CHANEL"を見てきました。ココ・シャネルがパリで帽子のブティックを開く前までの様子を描いた映画で、オドレイ・トトゥがココ役。「へー、そうだったんだぁ。」っていう感じで、もうちょっと見たかったなぁという印象でした。

パリの映画館では、チェーン系の大きいところだと必ずと言っていいほど、飲み物とかの近くに売っているのがbonbon。グミみたいなので、20種類くらいならんでいて、カラフルですっごくカワイイんだけど、食べ物としては魅力が薄いからいつも素通り。でも、この化学薬品のようなお菓子がSは大好き。ちなみに、以前フランス人のチビッこのお誕生日会におよばれしたときも、チョコレートケーキの後に、みんなこれを「まだ食べるの!?」ってくらいパクついてたわ・・・ なんだか子ども用コーナーのようなボンボン売り場、意外にも大人が目をキラキラさせて買ってます。

が、

もっと意外だったのが値段。この袋に入っているのだけで7ユーロ!!!
映画のチケットが4ユーロ(特別料金)なのに、その倍近くってなんだ~っ!!!
「クジラのが珍しいーねぇー」って浮かれてしまったのを反省しつつ、bonbonは封印することを決意するのでした。
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by citronciiron | 2009-04-25 05:18 | Paris<食べ物>

ここもParis

c0091655_1851366.jpg天気予報で、週末は雨だったから、なんにも予定を立ててなかったんだけど、午後からすっかりいい天気になったので、お散歩に出かけることに。といっても、家を出たのは午後6時近く。近所のペールラシェーズ墓地にいってみたものの、18時で閉まっていたので、方向を変えてきたのがCampagne a Paris(パリ村?)と呼ばれるカルチェ。エディットピアフの広場からちょっといったところなんだけど、『ここ、本当にパリ??』と思うような風景。パリで一軒家なんて、考えられない話です。


c0091655_191229.jpgまるでどこか旅行に来たような感覚になる落ち着いた住宅街。日曜日の午後だったせいか、人通りもほとんどなく、たまに犬と散歩しているひとや、わたしのようにちょっと見にきてみた、って人がいたり。ちなみに、駐車している車は結構こざっぱりした車が多かったので、高級住宅街とまではいかないけれど、品のある雰囲気です。


c0091655_1984241.jpgわたしが1番気に入ったのはこのおウチ。立派な藤棚に、壁をつたうバラが素晴らしい!玄関前に止まっているクラシックなルノーの車がまたいい脇役となって、ステキすぎる。お家の持ち主もきっと雰囲気のあるすてきな人なんだろうなぁ、と想像しながら、プラプラ帰宅するのでした。
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by citronciiron | 2009-04-19 18:48 | Paris<お散歩>

餃子

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『手作り餃子が食べたい』というSの希望で、昨日ニラと餃子の皮とひき肉をわざわざ遠くまで行って買ってきたのに、疲れて夕食も食べずに寝てしまい、起きたのは14時間後。

気を取り直して、今日のお昼に作りました。といっても、わたしは包んだだけだけど。ちなみに右の丸っこいのは、S作でスープ用の餃子なんだそう。

昼間っから焼き餃子にビールなんて、やっぱり日曜日はいいね。
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by citronciiron | 2009-04-19 00:21 | Paris<食べ物>

料理教室にて

c0091655_2037498.jpg以前、お昼休みに行った料理教室が楽しかった話を先々週の金曜日に一緒にゴハンをしたMさんに話したところ、彼女も興味津々で、早速予約をしたのが今夜の教室。パリ市内に何ヶ所かスタジオがあって、今回は15区の区役所の近くの広~いスタジオです。
今回のメニューは
*鶏のコンテ・ピスタチオ巻き、グリーンサラダとシャンピニオンパリ添え
*ブルーベリーのフィナンシェ

今回の参加者は15人で、我々以外は当然ながらフランス人。6人グループで来ている人もいました。

まず、鶏は骨と皮をとって、厚みのある部分に包丁を入れて平らに。内側に塩をふり、長細くカットしたコンテ(チーズ)とピスタチオを入れてから、なるべく空気が入らないように、ギュッと肉を巻き込み、さらにそれをサランラップでギューーっとキャンディー巻きして、ソーセージ状に。さらにもう1回サランラップで巻いて、熱湯の鍋に入れて6分間茹でる。
シャンピニオンパリ(マッシュルーム)は、じくを全部とり、手で皮をむき、半分に切ってからスライス。白バルサミコ・オリーブオイル・塩をいれてまぜる。サラダも同じ調味料。
盛り付けは、濃いバルサミコでお皿に線を描いてから、サラダを軽く手でおにぎりを作る感覚でギュッとまとめてからお皿に乗せ、マッシュルーム、鶏の順番で。わたしは鶏にパプリカ入りの塩をパラリとかけてみました。


c0091655_20591997.jpgデザートはフィナンシェ。
砂糖・小麦粉・アーモンドプードルの入ったボールに卵白を入れて、よくかき混ぜ、そこに溶かしバターを入れる。ちなみに、溶かしバターは“ノワゼットで”とのこと。どういう意味かというと、一部が焦げるくらいバターがノワゼットの色になるまで溶かすもので、ボールに入れるときはちゃんと濾し網を使って入れます。全体をよく混ぜたら、型に流し込んで、ブルーベリーを8個入れてオーブンへ。今回はシリコン型を使ったのですが、型にバターを塗る下準備が不要なので、これは便利。

フィナンシェを焼いている間に、まずは鶏をみんなで試食。希望者にはグラスワインも用意してくれます。(有料)チキンをラップで巻いて、茹でちゃう発想にビックリだったけど、すごく簡単だし、油を使わないからさっぱりしていておいしい!あと、マッシュルームの皮をむいて使う人はこちらでは少なくないようなんだけど、確かに生でサラダとして食べるんだったら、皮をむいたほうがおいしいかも。

今回の授業は材料費込みで37ユーロ。ワインを足して40ユーロでした。レストランで食べるのもいいけど、たまにはフレンチを習って食べる、結構楽しいです。というわけで、また次回申し込むことに決定。
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by citronciiron | 2009-04-17 20:35 | Paris<食べ物>

豚キムチ

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『今晩のゴハンは居酒屋だから』と、S。居酒屋メニューとして豚キムチを作ってくれました。正確にはドゥブキムチ。豚キムチを茹でたお豆腐と一緒に食べる、ビールにピッタリの居酒屋メニュー。
わたしは豚キムチに溶き卵を入れることを話すと、『それはカレーに紅しょうがを添えるようなもの』との事。
おいしいけど、邪道ということを言いたかったらしいけど、カレーに紅しょうがはおいしいか???
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by citronciiron | 2009-04-16 22:13 | Paris<食べ物>

Convivial

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家の外から歌声やらチューバの音が聞こえてきたので、ちょっと下をのぞくと、角のカフェの前で
ちっちゃな演奏会を開いてました。カフェの2軒隣には、おしゃれだけどおしゃれすぎないお花屋さんがあったり、その先にはパン屋さん、アクセサリーを作っている人のアトリエがあって、さらに先には毎週日曜日に朝市が立ちます。だから日曜日のお昼前後、このカフェの満席。今日は天気もいいからずーっと満席。

みんなで歌ったり、そんな人をコーヒーを飲みながら眺めたり、なごやかなこの日曜日の雰囲気がたまらなく心地よくって、なんにもしないでボーっとしたくなっちゃうわけ。

ちなみに、convivialとは(わきあいあい・なごやか)の意。
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by citronciiron | 2009-04-12 01:44 | Paris<生活>

Paque その2

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またまたとあるホテルの方が持ってきてくださったイースターのチョコレート。ラグビーボールくらいの大きさです。『中はなんだろうねー?』 『カラなんじゃない?』 『そんなワケないじゃん』 とかやっぱりみんなで眺めながら1日その姿を保ってましたが・・・


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翌朝、出社するとこんな姿に。
左側のは別にパッケージされたチョコレートミントのマシュマロで、わたしの大好きな味。右側のチョコレートがこのフットボールに入っていて分で、アルミで包まれているものは舌の上でとろけて、『これヤバいね』ってみんな口をそろえて絶賛。

キリがないので、1つだけにしておきました。
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by citronciiron | 2009-04-09 04:56 | France <行事>

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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