Bateau mouche

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W技

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*ソーセージのコチュケチャ炒め
 2色パプリカ入り
*人参とブロッコリーの茹で野菜
*さつま揚げのピリカラ煮
*卵焼き

時間もなければ、食材もない。
こんな時はソーセージに頼るしかない。

Wのハンデをなんなくやっつける、スゴ技食材。
・・・だと思っているのは、わたしだけ。
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by citronciiron | 2011-03-29 22:28 | Paris<生活>

体内時計

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*プルコギ
*人参・ブロッコリーの茹でたもの
*2色パプリカのグリル
*卵焼き
*さつま揚げのピリカラ煮

メインだけ変化したラインナップ。
プルコギは前日にお肉と玉ねぎを細切りにして、ソースでマリネして
寝かしておいたものを、朝マッシュルームと一緒に炒めて完成。

サマータイム開始後、この1時間の差になかなか慣れない。
規則正しくない生活をしている人には、どうってことないんだろうけど、
私みたいに、起きる時間と朝・昼ごはんの時間がぴっちり決まっている人にとっては、
この1時間のずれをあわせるのも1週間くらいかかります。
日本との時差ボケを修正するのに3週間かかってるからね。

というわけで、お弁当作りの時短ワザを研究中。
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by citronciiron | 2011-03-29 21:42 | Paris<生活>

和の食材

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*豚3枚肉のグリル しそ添え
*2色パプリカのグリル
*ブロッコリー
*卵焼き
*さつま揚げのピリカラ煮

週末に友達のMちゃんの誕生日パーティーにお呼ばれしたので、春らしくちらし寿司を
作ったので、久々にしそを購入しました。12~14枚くらい入って、3.5ユーロくらいだから
日本の2倍か3倍?一時は自宅で育ててみたものの、大きくならず、自家栽培を断念。
でも、友達のW宅では、ものすっごく育ってるんだとか。ちなみに彼は浅草に惚れ込んだ
フランス人。下町の雰囲気がたまらないのだそう。

さて、ちらし寿司には冷凍うなぎや、桜型にくり抜いた人参なんかも入れてみました。
圧倒的に日本人のゲストが多かったパーティー。でも、鰻や紫蘇なんて贅沢品だから、
みんなものすごい喜んでくれて、あっという間になくなった!よかった、よかった。
ちなみに、Sが作ったデジプルコギも大好評☆
急いでて、写真を撮り忘れたのが残念。

Mちゃんは本当にいろんな友達がいっぱいなんだけど、今回もSの同業者から、
ワインカーブに勤める人、ショコラティエなど、フランスならではの職業につく
お友達が集まりました。そんな中、驚いたのはバイオテクノロジーの技術者。
何が驚いたって、いきなりSと韓国語で話し出した!しかも、カタコトとかじゃなくて、
普通に会話してる!なんでも、フランスに来る前はソウルの研究所に2年間いたんだとか。
彼は韓国語を久々に話せたのが相当うれしかったようで、Sに名刺まで渡してました。
ホント、いろんな出会いがあるものです。

ところで、わたしの韓国語力はどうかって?
まったく成長することもなく、現状維持。食べ物に関する語彙が、少し増えた程度です。
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by citronciiron | 2011-03-28 20:08 | Paris<生活>

フィールドワーク

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サマータイム切り替え2日前。この1ヶ月で信じられないくらい日が長くなって、
気温も上がってきたから、お散歩したくてたまらない気分。

そんなわけで、仕事帰りに少し歩いてみることに。
シャトレ近くにある手芸屋さんLa droguerieをのぞいてきました。日本でも手芸ファンの
間では有名なお店なようで、この日も日本人の方が何組かお買い物中。
入り口は小さいけれど、奥に広い!リボンやテープ、サマーニット用の糸やボタンなどが
ぎーーっしりあって、手芸ファンのマダムが真剣な目をして選んでました。

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入り口横にディスプレイされた、サマーニットでつくったdoudouと、ベベ用の洋服。
地味な色合わせがフランスっぽくって、かわいい。


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営業時間のパネルも手作り
月  14h-18h45
火~土 10h30-18h45
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by citronciiron | 2011-03-25 02:46 | Paris<お散歩>

自家製冷凍食品

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*ハンバーグ
*ブロッコリー
*卵焼き

ハンバーグは以前作って、冷凍しておいたもの。
これが登場する日は、ラクしたかった日。

Sは100%ビーフのハンバーグは苦手で、ファストフードのお店ではお魚系、
モスバーガーではロースカツバーガー派。滅多に行くことないのだけど。
でも、野菜がたっぷり入ったハンバーグは大好物なんだとか。不思議だ。

そんなわけで、わが家のハンバーグは玉ねぎ・にんじん・マッシュルームの
みじん切りがふんだんに入ってるので、見えない仕事、ちゃんとしてます。
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by citronciiron | 2011-03-24 02:24 | Paris<食べ物>

1年で1番緊張する日

3月末は滞在許可証の切り替えの時期。
これがないとわたしはフランスで仕事が出来ないから、かなり大事な手続き。
パリ市内在住の場合は、ノートルダム寺院の反対側の警察署で申請を行うのだけど、
3ヶ月くらい前に予約が必要。通知のお手紙なんかはなく、完全自己管理。
以前は、早朝から列を作って、それはそれは大変だったらしいけれど、ここ数年は
インターネットで予約が出来るようになって、ラクになったとか。
私はこのラクなシステムしか知らない世代。Sがいかに大変だったかを毎回語ってくれます。

申請時に書類の不備があると、その後がとても面倒になってしまうので、1週間くらい前から
提出書類を揃えて、コピーをとり、点検をして、さらに前日にもう一度指差し点検。
そして、毎回Sも二重点検に参加。こんな時はいつも先輩顔のSさん。

今回は結婚後はじめての申請だったので、追加書類も用意。
そういえば、この追加書類として何が必要か知るまでがいろいろありました。
まず、大使館に聞いたところ「お住まいの(フランスの)区役所に聞いてください」
区役所に行くと、「プレフェクチュール(警察署)に聞いてください」
警察署の受付に行くと、「裁判所に行ってください」(な、なぜ?)
が、この受付の人は自信がなかったのか、滞在許可書発行の窓口に行くように指示。
滞在許可書発行窓口の人「わかりません、それはわたしの管轄ではありません」

・・・・・予想通りの展開。

最後の望みを託し、滞在許可書の申請窓口の受付の人に聞くと、
苗字が変わらないのであれば、次回の滞在許可書更新時に、婚姻証明書と
その法定翻訳を用意すればいいことが判明。
しかも、その女性の瞳には迷いがなかった。(裁判所行けといった人とは大違い)


そんな出来事もありながら迎えた当日。
今回は結婚後、初の申請ということもあり、念のためSにも同席してもらうことに。
わたしは書類がスムースに通るよう、毎回笑顔で挨拶をして、終始笑顔を通し、
あっさり済まそう作戦で臨んでいるのに、Sったらわたしの写真にケチつけて、
受付のマダムにまで、「これって大丈夫だと思います?」って聞きだした。
睨みつけたい気持ちをグッとこらえていると、先ほどまでなんの注意も払ってなかった
写真をじっくり見だすマダム。Sが不満なのは、耳が出ていないことと、サイズが1枚だけ
微妙に違うこと。そう、日本の証明写真の機械は、パスポートサイズを指定すると
なぜか4.5x3.5cmと5x5cmが2枚ずつになってしまうので、3.5x4.5cmが3枚必要だと、
一枚だけ顔がちょっとだけ大きくなるので、毎回ごまかしながら切っているのです。

マダムもこのサイズの差には気がついたようで、「ちょっと違うわねぇ」といいながらも、
「私はOKにするわ」と言ってくれた。(ホッとした顔にならないよう、表情変えずに笑顔)
ちなみにSは以前、その場で取り直すようにいわれたことがあるらしく、
さらに私の同僚のHさんなんか、やれカチューシャが邪魔だとか、前髪がかかっている
とかで3度取り直すハメになったとか。本当に、余計なことを言わないでおくれよ、S。

一時はヒヤッとする場面があったものの、申請手続きはスムーズに終わり、
Sさんにお礼のコーヒーをごちそうしておしまい。

そういえば、Sがこの手続きの書類を作るために韓国大使館に行った日、
えらく待たされたらしく、わたしに八つ当たりしたものの、そのあと自己嫌悪か
なんだか、よく分からないけど、反省して夕食をごちそうしてくれたんだった。

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レストランのお花がキレイだった。
わたしは八つ当たりされたこと、全く気にしてなかったから、ちょっとラッキーだったディナー。

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by citronciiron | 2011-03-23 00:33 | Paris<生活>

レビュー 2

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本日も前日の夕飯の残り物をお弁当に詰めていったので、
わたしはベンチにて控え。引き続き先週のお弁当レポ。

16日のお弁当

*ウィンナーのコチュジャンソース
*ズッキーニのジョン
*ニンジンのきんぴら
*明太子のふりかけ入り玉子焼き
*パプリカのマリネ
*緑のパプリカはスティックサラダで

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17日のお弁当

*鶏のグリル
*2色パプリカ炒め
*卵焼き
*人参のきんぴら
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by citronciiron | 2011-03-22 02:34 | Paris<食べ物>

レビュー

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今日はSが前日の夕飯の残りでチャーハン作ってお弁当にしたので、
わたしの出番なし。

先週、14日のお弁当。

*ローストチキンのコチュジャンソース
*ズッキーニの炒めナムル
*パプリカ入り玉子焼き
*パプリカのマリネ

Sさん、胃がちょっと痛いらしく、梅干を入れないでくれとのご注文。
カラダは大きいのに、なんとデリケートなんでしょう。


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つづいて15日のお弁当。

*ハンバーグの玉ねぎソース しそ添え
*ズッキーニのジョン
*玉子焼き
*パプリカのマリネ

まだまだ梅干抜き。
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by citronciiron | 2011-03-22 02:19 | Paris<食べ物>

コメントなしの日

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*チキンの山賊焼き(と、レシピに書いてあった)
*ニンジンのハーブグラッセ
*さつま揚げとピーマンの煮物
*玉子焼きとブロッコリー


Sからのコメント、特になし。

言わないから、あえて聞かない。

好みじゃないものがあっても、知らんぞ。
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by citronciiron | 2011-03-21 02:06 | Paris<食べ物>

しばらく考えゴトしてました

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サマータイムを一週間後に控えた日曜日、午後6時のパリの空です。

地震から1週間、いろんな人から日本の家族を心配したメールや電話をもらい、
会社や家では、毎日の被災地と福島の状況のレポートを求められ、
その対応に追われて、実はクタクタになっていました。

何の被害も受けていないわたしがくたばるなんて、なんて勝手なんだろうと
思ったりしていたのですが、どうも国際結婚をしている人で同じような境遇の方、
多いようです。

東京とパリ、韓国とでは、報道の内容も見方も違うわけで、マスコミにコントロール
される怖さを思い知り、一体を信じて良いのか、うろたえてしまいました。

一時は眠れないくらいズドーンと暗くなったのですが、普段から気に入っている
いろんな人のブログ読んでいて気がついた。弱ってる場合じゃないな、と。

というわけで、こんな気持ちの良い季節に突入したパリの様子を伝えないのは
もったいないので、日々のお弁当づくり奮闘記を綴りつづけます。

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1時間後の空。すごいピンク。
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by citronciiron | 2011-03-20 00:40 | Paris<週末>

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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