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Bateau mouche

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どっしり

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お客様から、お部屋に飾っていたお花を「1晩だけではもったいないから」といただきました。
お花好きには何よりですが、あまりの大きさに、ホテルから会社に戻るまでの間、すれ違う人にびっくりされ、当然ながら帰りのメトロの中では、みんなの視線が花束へ集中。
駅からも、お花が心配でバスに乗らず歩いて帰ったんだけど、重たいこと、重たいこと。

試しに測ってみたら、1.7kgありました。

こんな大きな花束を買うこともないので、当然ながらわが家の1番大きな花瓶にもはいらず、
苦肉の策で、植木鉢に生けることに。それもやっとのことで収まった。やれやれ。

お花束はもう1つあって、そちらは社長が持って帰りました。
火鉢に生けるとか話してましたが、陶器は水を通すから大丈夫かなぁって言ってました。
ワインクーラー用に2つほどパリに持ってきているそうですが、吸水性が誤算だったとか。
陶器は水を通すけど光を通さず、磁器は光を通すけど水を通さない、という違いを初めて知りました。本当に物知りおじさん。えっ、そんなの常識・・・?
社長の火鉢コレクションには、指火鉢なるものがあるらしく、その昔、お侍さんが指先を
暖めるのに使っていたんだとか。


昨日はお客様をホテルのロビーでずっと待っていて、ちょっと疲れたのででお弁当はパス。
どれだけ待ってたかというと、コンシェルジュの人が時間つぶしにって、親切にも日経新聞を持って来てくれたほど。わたしが日本人だって見分けるあたりはプロだと思いました。

帰宅したSが、『会社のみんなが金曜日でもないのにお弁当がなくって不思議がってた』と。
そんなにも存在感を出してきたお弁当、来週からまたがんばります。
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by citronciiron | 2011-04-08 02:06 | Paris<お仕事>

そわそわ

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*前日に続き、豚の巻き巻き
*さつま揚げのピリカラ煮
*↑に隠れてみえないけど、マッシュルームとパセリのガーリック炒め
*卵焼き

週末にマルシェに行ったら、いつものおじさんがなぜかパセリをおまけにつけてくれたので、
マッシュルームのガーリック炒めを、おいしいオリーブオイルも使ってつくってみました。
このおじさん、野菜やくだものをちゃんと選んでくれる、とっても信頼できる人。
フランス産のイチゴはどうか聞いたら、あと1ヶ月待ちなさいって。正直なところも好き。

さて、巻き巻きを作る日は、大抵お弁当で迷いたくない日。すなわち、予定があったり、
緊張してたりする日。今日はというと、気ムズかしいといわれるお客様をお迎えする日。
数日前は緊張してたけど、ここにきて開き直り。。
なんでも、1度ダメつけられるともうお役御免ならしく、要は初対面が肝心とのこと。
こんなのひさびさだ・・・。

それにしても、なんでこんなに気温が高いんだ。最高気温23℃って。
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by citronciiron | 2011-04-06 07:27 | Paris<食べ物>

W巻き

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写真がブレブレで、朝の慌てようが手に取るように分かる一枚

*いんげんと人参の豚巻き巻き
*2色パプリカの卵焼き
*さつま揚げのピリカラ煮

この豚の方を隙間なく入れるのに予想外に時間がかかって、時間がギリギリぃぃ~っ!
高度なテトリスじゃないか?と思ったくらい。

写真を取り直す時間もないまま出勤です。
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by citronciiron | 2011-04-05 07:14 | Paris<食べ物>

魚デビュー

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*魚のピカタ コチュケチャソース
*卵焼き 

メニューのアイデアもここにきて限界に。フランスは鶏肉が高く、売ってても
もも肉は骨付き。ささみは人気で高い。丸ごと一羽なら、スーパーでも売っているけど、
こればかりはちょっとキビシイ。。
ラムはお弁当には不向きだろうし、仔牛もイマイチ調理方法が分からず。

というわけで、魚の白身の冷凍があったので、ピカタにしたあと、コチュジャンと
ケチャップ、ピーマンも一緒に絡めてみることに。

ぶっつけ本番メニューだったわりには、うまくいったようです。
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by citronciiron | 2011-04-04 07:00 | Paris<食べ物>

メトロノーム

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数ヶ月も前のこと、朝のメトロで隣の女性が読んでいた本が気になって、タイトルをメモ。
アマゾンで調べると、Metronomeというその本、結構売れているらしい。
ただ、その当時は学校の宿題に追われていたり、すでに読みかけの本があったりで
とりあえずメモするにとどまったんだけど、年末にFnacの商品券をもらったSが買ってくれました。

コメディアンであり、俳優のLorant Deutschって人が書いたこの本、
パリのトリビアを歴史を追いながら、各エリアごとにまとめられたもので、
パリの街が大好きなわたしにはたまらない内容。しかも別冊で写真つきもあり。
Sも興味があるようで、両方買ってくれました。

前から気になっていたバスティーユ広場の塔に刻まれた1830年7月27・28・29日の
日付。「栄光の3日間」と呼ばれる市民革命の起こった日だったことが判明。すごくスッキリ♪
その塔の上の像は、それから10年後に落成されたもので、右手には火を持ち、左手には
鎖を持っているんだとか。下からだとよく見えないけど、ズームにしたらよく見えた!
これは、『自由とは鎖から開放され、明かりをもたらす』ことを意味しているのだとか。

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もう1つ、この広場で気になっていたこの石畳。魚の鱗の様に規則正しくならんでいる
ところに、何かの跡を思わせる、茶色い石畳。これ、昔の要塞の跡だったことが判明!
バスティーユの要塞は、現在の広場の位置より若干西にずれて立っていて、茶色の石畳が
丸くなっている部分は、柱があったところなんだって。
前からバス停で待っている間、いつも気になっていたんだけど、またまたスッキリ♪

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スッキリしたところで、今度はパリで1番おいしいというゴーフル(四角いワッフル?)を
求めて、オデオンへ。有名なコントワールというお店の隣です。
ここ、学生時代にMちゃんとパリに来たとき、2人でクレープ買ったお店。今はオーナーが
変わって、すっかりおしゃれさんが集まるようなお店に変身。
何もついてないシンプルなゴーフルを注文すると、お店の人が本当にトッピングなしで
いいのか確認してくる。いいんです、味を確かめるにはnatureが1番。
1人分頼んだのに2枚焼くから、間違えられたかと思ったら、これが1人分だった!
Sの手のひらからはみ出る大きさ。2人で半分コで十分。
サクサクしていておいしかったけど、natureはちょっとあっさりかも。
お店の人が「ホントにnatureでいいの?」って言った意味がよく分かった。

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Sにとって今日の本命は、こちらのいちごソルベ。いつも行くGromは季節でソルベが
変わるんだけど、待ちに待ったいちごのシーズン到来☆Sは3色選べるGrandを
頼むも、Wイチゴにフィオルディラッテを注文。「ちょっとだけ味見させて~」といって
注文しなかったくせに、Sの視線も気にせずしっかり半分ちかく食べた私。
「これが今シーズン最後のイチゴだったら、恨んだからね」とS。
パリのイチゴのシーズンは6月初めまで続きます。
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by citronciiron | 2011-04-03 00:50 | Paris<お散歩>

隅田川からセーヌへやってきた日記
by citronciiron
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