Bateau mouche

初の母親学級

予定日まであと1ヶ月。そろそろ母親学級なるものに参加した方がいいな、と思い慌てて予約の電話をするも昨日は一日繋がらず。今朝、かけ直して2度目でやっと繋がりました。わたしが留守電に残した連絡先、最後の番号がうまく聞こえなくて、折り返し電話をくれていた様ですが、違う人にかかってしまったとか。74は言いづらいのもあって、いつも聞き返されるので仕方ない。

ちょうど今日は韓国語の授業が休講だったので、『無痛分娩に関する麻酔』の講座に早速参加することができました。参加者は14人で、1人だけ旦那さんと一緒に来ている人がいました。まず、先生が参加者それぞれに、『無痛分娩の麻酔に対するイメージや、知っている事、疑問に思っている事を話してください』といわれ、ひとりずつ発表。フランスでは一般的な無痛分娩だけど、日本で出産した友達はみんな自然分娩だから、全く知識ナシな私。ということで、それをそのままコメント。その後は、先生が麻酔の仕組み、どの部分に麻酔が効くか、麻酔量の調節、麻酔後の症状などの説明をした後、みんなの疑問に答えたりと、あっという間に1時間半が過ぎました。

参加者には、周りの経験者の体験談にビビり気味な人も多く、情報って多ければ多いほど、ちゃんと選択しないと不安になるだけだな、と思っちゃいました。先日の映画も然り。というのも、1人の参加者の女性が、『インターンを拒否する権利はあるのか?』と質問。私の通う病院は大学病院らしく、日中は常にインターンがいるらしいのですが、麻酔なんてデリケートな作業だから、インターンではなく、ちゃんとした医者にやってもらいたい、というのがその女性の意見。先生の回答は、まず麻酔医になるには10年かかるらしく、6年間の医学部での勉強→国家試験→4年間のインターンとのこと。ということで、インターンと言えど、すでに何年も勉強をしているし、ベテラン医師の監督下で動いているから基本的には問題はないとのこと。それでもその女性は、友人の話を聞いて不安に思っているらしく、食い下がって『拒否する権利はあるのか?』と聞いていました。先生は『拒否する権利はあるけど、ベテラン先生が他の人にかかりっきりになったら、インターンを断る=麻酔をしないことになりますが』と付け加えてました。これ以外にも、友達からの体験談で『これはどうなのか?』という質問が多数あったんだけど、出産なんて人それぞれで、「絶対こうです!」っていう定義付けなんてできない話。今回の講座は、幸い参加者の中に2人目の出産という人がいたので、先生自身は出産経験がまだない人だったのだけど、経験者の冷静なコメントも聞けてよかったです。

この講座以外に、あと2回受講予定(産婦人科での滞在&退院後の生活について)ちなみに、マタニティー水泳の講座は見つけたんだけど、まず大きめの水着をもってないのと、何よりももう寒すぎるので、プールの帰りに風邪をひきたくないからやらない事に。マタニティーヨガの講座は見つからず。残念だけど、You Tubeか何かで探してみよう。
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by citronciiron | 2012-11-15 18:46 | 出産

隅田川からセーヌへやってきた日記
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