Bateau mouche

母親学級 2回目

2回目の母親学級へ行ってきました。今回のテーマはLe séjour à la maternité(産婦人科での滞在について)。集まったのは私とほぼ同じ8・9ヶ月目くらいと思われる人で、みんないよいよって表情。ベテラン風の助産婦さんが、予定の2時間を超えて2時間20分話し続けてくれました。休憩なしでフランス語を集中して聞き続け、若干ぐったり。。

説明はまず病院の建物・施設のことから。病室は2棟に分かれていて、合計43室。私の登録した病院はすべて個室で、任意保険に申請すれば、全額返金されます。ちなみに個室代は1日あたり45ユーロ。ただお部屋は棟によって差があるらしく、28室ある棟はべべ用のオフロスペース・旦那さん用のベッド・テレビがあるけど、もう片方の棟は部屋が狭いので、べべのお風呂は共用スペース・旦那さんにはソファー・テレビなしらしい。テレビは普段からあまりみないし、携帯でもみれるからどうでも良いのだけど、広いお部屋になるといいなぁ。割当はその時の空室状況によるらしいから祈るのみ。といっても病院での滞在は基本3日間のみ。但し、23時とか夜に出産した場合は、4日目の朝退院なるのだそう。クリニックと呼ばれる私立病院は、5日間滞在するそうだけど、いずれにしても日本より入院期間は短いみたい。

病院には簡単なキッチン、電子レンジ、冷蔵庫なんかもあるらしく、旦那さんが入院中一緒に滞在する場合は、ご飯を一緒に食べたりもできるのだそう。わたしは入院体験がないからわからないのだけど、公立病院でこんなに設備が整っているとはちょっと意外。もう1つ、病院のあの独特なニオイがほとんどないのも特徴。あとトイレが思いのほか少なく、しかも見つけづらい。←これはフランスどこでも共通。

日本では、べべが生まれるとすぐに沐浴させると聞いたけど、フランスではクリームでキレイにしてあげるだけで、お風呂は2日目からという話や、面会時間と人数制限・年齢制限など。ちなみに兄弟以外の子どもは15歳以下は面会不可。特に冬はガストロと呼ばれる感染性胃腸炎も流行る時期だから、病院はとても神経を使うのだそう。ただ、大人でも不潔な人が多いから要注意だと思うけど。

その後、入院の際の持ち物リストチェック。先日貰ったリストでイマイチ分からなかった事があったんだけど、実はリストに修正が入っている事が発覚。どおりで???だったわけだ。しかも、実際には不要なものまでリストに記載されていたりと、これまたさっすがフランス!な適当ぶり。そういえば、使い捨てショーツも持ち物に入っているんだけど、実際は出産当日・翌日はかなり出血があるので、病院がおむつに近いナプキン機能を備えたショーツを用意してくれているんだそう。それを聞いた参加者の1人が『それはTバックですか?』との質問(笑)。助産婦さんも『Tバック式は見た事ないわね〜』と思わず笑っちゃってたけど、終始その場を和ませるような質問を繰り返す彼女。見た感じ20代中盤のとってもカワイイ自由人タイプな女の子。受講時間が長かっただけに、こういう人がいてくれると助かります。前回は心配性な人が多かったから。。

というわけで、リストで?だったものを帰りに購入して、Sと夕食を食べて帰宅。私のリクエストでハンバーガー屋さんへ。
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私はチーズバーガー、100%ビーフのパテが嫌いなSはフィッシュバーガー。写真の通りもっのすごいボリュームなので、ポテトとサラダはSに手伝ってもらうも、うまく消化できず帰宅後も苦しかった…。先日も韓国風焼き肉で豚肉を沢山食べたら、やっぱり消化に時間がかかって胃の衰えなのか、妊娠のせいなのか?韓国で結婚式の後、友達4人で7人前の豚肉をペロリと平らげた胃はどこへ?
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by citronciiron | 2012-11-27 17:10 | 出産

隅田川からセーヌへやってきた日記
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